
8月1日
米大リーグ カブス 5-4カージナルス
カブス・今永昇太投手が本拠地・カージナルス戦に先発しましたが、6回3/2で91球を投げて、10安打4失点9勝目を逃しました。
一度は「3番・右翼」でフル出場した鈴木誠也外野手の特大弾で勝ち越しましたが、7回に逆転弾を被弾。
それでもカブスは9回二死から逆転してサヨナラ勝ちし、今永の3敗目は消えました。
マーリンズ 2-4 ブレーブス
ブレーブスは本拠地トゥルイスト・パークでのマーリンズ4連戦がスタート。
初戦は3本塁打の一発攻勢で3回までに4点を先行し、4対2で勝利して連勝を3に伸ばしました。
ブレーブス先発のチャーリー・モートンは6回5安打1失点(自責点0)の好投を見せ、6勝目(6敗)をマーク。
ブレーブスのオルソンは本来の強打がよみがえりつつあり、今日の18号2ランも含め、直近6試合で5本塁打を量産。
打率はなかなか上がらない状況が続いているが、一発の量産ペースに関してはエンジンがかかってきました。
オリオールズ 3-10 ガーディアンズ
ア・リーグ最高勝率のガーディアンズは本拠地プログレッシブ・フィールドで同2位のオリオールズとの「ア・リーグ頂上対決」4連戦がスタート。
初戦は投打が噛み合ったガーディアンズが10対3で快勝を収めました。
ガーディアンズ先発のベン・ライブリーは6回4安打2失点と役割を果たし、自身初の2ケタ勝利となる10勝目(6敗)をマーク。
オリオールズ先発のトレバー・ロジャースは移籍後初登板となったが、5回途中6安打5失点で10敗目(2勝)を喫しました。
8月2日
アスレチックス 6-5 ドジャース
ドジャースはテオスカー・ヘルナンデスの23号ホームランで先制しましたが、アスレチックスは4回裏に2本のホームランで同点とし、5回裏連打でストーンズを降板させました。
代わったケリーからルッカーのホームランで 6-2。
9回表二死から大谷翔平待望の33号ホームランで1点差に迫りましたが、ウィル・スミスが打ち取られて試合終了。
アストロズ 3-2 レイズ
ブルージェイズからアストロズにトレード移籍した菊池雄星投手は地元のレイズ戦で新天地デビュー先発。
メジャー新記録の「新天地デビュー登板で8者連続奪三振」を達成するなど11Kをマークし、5回3分の2を3安打2失点でした。
同点で降板したため勝敗はつきませんでした。
レッズ 0-3 ジャイアンツ
サイ・ヤング賞を2回受賞しているジャイアンツのブレイク・スネル投手がレッズ戦で自身初となるノーヒットノーランを達成しました。
スネル投手は31歳のサウスポーで、レイズで21勝をあげた2018年と、パドレスで14勝をあげた昨シーズンの合わせて2回、サイ・ヤング賞を受賞しています。
ジャイアンツに移籍した今シーズンは序盤からけがもあり調子が上がっていませんでしたが、この日はレッズ戦に先発し、2回に1つ、5回に2つの四球を出したものの150キロ台中盤の力強いストレートと、大きく曲がるカーブを中心に安定した投球を見せて相手打線にヒットを許しませんでした。
カブス 6-3 カーディナルス
カブスの鈴木誠也選手が2本の長打を打って4試合連続の複数安打をマークし、チームを3連勝に導きました。
鈴木選手はこの試合4打数2安打で打率は.275に上がりました。
8月3日
アスレチックス 0-10 ドジャース
ドジャースは移籍してきたフラーティが好投。
ドジャースが4-0とリードしてから、9回表に打者一巡の猛攻で6点奪取。
大谷翔平はこの試合でヒット2本を打ち、大リーグでは初めて1試合に3つの盗塁を成功させました。
これでシーズンの盗塁の数が大リーグで自身初めて「30」を超えました。
9回裏は野手のキケ・ヘルナンデスが登板し、無失点に抑えました。
タイガース 6-5 ロイヤルズ
タイガースの前田健太投手はリリーフ登板し、2本のホームランを打たれて3点を失いました。
ただ、チームは逆転サヨナラ勝ちし、前田投手に勝ち負けは付きませんでした。
前回の「メジャーリーグ最新情報」の記事はこちら(2024年8月2日)
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では、明日。