◆メジャーリーグ最新情報(2024-36)五輪に隠れてしまいましたが、MLBもやってます | ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

いつしか食べ歩きがライフワークになってしまった今日この頃。
美味しかった店はもちろん、雰囲気の良かった店を紹介していきます。
2023年12月に外食記事 4000号を達成しました。
ちょこちょこ地域別索引も更新中。



7月28日
ブリュワーズ 6-2 マーリンズ
マーリンズは敵地アメリカンファミリー・フィールドでのブリュワーズ3連戦の最終戦を迎え、新人イグザビアー・エドワーズがサイクルヒットを達成したものの、敗戦。
3連戦のスイープを逃しました。

マリナーズ 6-3 ホワイトソックス
13連敗中のホワイトソックスは本拠地ギャランティードレイト・フィールドでのマリナーズ3連戦の最終戦を迎えて敗戦。
後半戦に入ってまだ白星がなく、今季2度目の14連敗(=シーズンの球団ワースト記録)を喫しました。
マリナーズ先発のブライス・ミラーが7回途中7安打3失点で8勝目(7敗)を挙げ、4番手のアンドレス・ムニョスは18セーブ目を記録。

タイガース0-5 ツインズ
本拠地コメリカ・パークでのツインズ3連戦の最終戦を迎え、打線がわずか1安打に封じられて0対5で完封負け。
同地区対決3連戦を1勝2敗の負け越しで終え、借金3となりました。
ツインズ先発のベイリー・オーバーは8回98球を投げて被安打1、奪三振11、与四球2、失点0という素晴らしいピッチングを見せ、10勝目(5敗)をマーク。
タイガースの前田健太は1点ビハインドの3回表無死1・3塁の場面で3番手として登板。
このピンチを犠飛による最少失点で切り抜けると、4回表から6回表まで3イニング連続で無失点に抑えました。
7回表一死1塁からウォルナーにタイムリー二塁打を許したものの、5回83球を投げて被安打5、奪三振4、与四球0、失点1と安定したピッチングを披露。

レイズ2―1レッズ
レッズのエリー・デラクルス内野手が敵地のレイズ戦で、5月16日ドジャース戦に次いで今季2度目の1試合4盗塁をマーク。メジャートップの55盗塁まで伸ばしました。

アストロズ 2-6 ドジャース
大谷翔平が3試合連続盗塁を決め、自己最多の27盗塁をマークし、4打数無安打でもチームの勝利に貢献しました。



7月29日
レッドソックス 14-7 マリナーズ
 レッドソックス・吉田正尚外野手が本拠のマリナーズ戦に「3番・DH」で2試合ぶりに出場し、3回に右腕ギルバート投手から10試合ぶり、後半戦初となる5号2ランを放つと、4回には左前に2点タイムリーを放ちました。

フィリーズ 4-14 ヤンキース
 ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手が敵地のフィリーズ戦で38、39号を放ちました。
人気チーム同士で超満員で膨れあがったスタジアムでしたが、ジャッジのパワーにあ然としている中、ジャッジはいつものように二塁手前で敬礼のポーズをしてダイヤモンドを一周しました。

アストロズ 3-5 パイレーツ
2-2の同点からクローザー勝負となりました。
8回裏、チャップマンが0点に抑えました。
9回表、クローザーのヘイダーから、テイラーが3球目を打って3号スリーランホームランでパイレーツが勝ち越し。
アストロズは9回裏にヘッドナーから1点取りましたが、試合終了。


7月30日
パドレス 6ー5 ドジャース
ドジャースは2点リードの9回にブレイク・トライネン投手がマチャド、メリルにソロを浴び同点に。
延長10回には1死満塁でべシアがソラーノにサヨナラ打を浴びました。
敗れたドジャースはカブス、ロッキーズに並んでナショナル・リーグワーストとなる今季20度目の救援失敗。
7月に限るとリリーフ防御率5.81、30球団最多9度の救援失敗を記録。
リリーフ陣の苦戦が続いています。

レッドソックス 6-10 マリナーズ
レッドソックスは本拠地フェンウェイ・パークでのマリナーズ3連戦の2戦目を迎え、3失策&10失点とディフェンス面が崩壊して6対10で敗戦。
マリナーズ先発のルイス・カスティーヨは3回裏に逆転弾を浴びたものの、6回6安打3失点で9勝目(10敗)をマーク。
レッドソックス先発のジェームス・パクストンは通算1000奪三振を達成しましたが、5回途中6安打6失点(自責点3)で3敗目(8勝)を喫しました。
吉田正尚はマルチ安打を記録しました。


フィリーズ 6-7 ヤンキース
マーリンズからヤンキースに移籍したジャズ・チザム外野手が、2試合連続のマルチ本塁打を記録しました。
敵地でのフィリーズ戦に「5番三塁」で出場し、1-4の6回先頭で右中間スタンドへ運ぶと、2-4の7回1死一、二塁で迎えた第4打席。
カウント1-2から3番手左腕ストラームの高めスライダーを捉え、右翼ポール際へ逆転3ランを運びました。
マーリンズでの本塁打を含めると今季17号。
これが移籍後3試合目の出場で、前日の試合では2回に14号ソロ、9日に15号2ランを放ってました。


7月31日
オリオールズ 10-4 ブルージェイズ
 オリオールズのジャクソン・ホリデー内野手が本拠のブルージェイズ戦で待望のメジャー第1号をグランドスラムという最高のかたちで放ちました。
4月は10試合に出場して34打数2安打とさっぱりで降格していましたが、その後3Aで.271、10本塁打を残し、この日昇格。
「8番・二塁」で先発出場し5回1死満塁のチャンスで相手投手ロドリゲスのスライダーを捉えた打球は176キロの打球速度で32度の放物線を描き、右翼場外に運ぶ飛距離134メートルの特大アーチ。

パドレス 1-8 ドジャース
ドジャースの大谷翔平は敵地パドレス戦に「1番・DH」でスタメン出場。
6試合連続四球を記録するも3打数無安打に終わりました。
3試合連続無安打は今季初。
チームも完敗してしまいました。
 パドレスはノーヒッター右腕のディラン・シース、ドジャースはレジェンド左腕クレイトン・カーショウという黄金のマッチアップとなったこのゲームでしたが、両投手は対照的な結果になりました。
ドジャース先発のクレイトン・カーショー投手が4回途中7失点で降板するなど、2連敗を喫しました。

ダイヤモンドバックス 5-4 ナショナルズ
ダイヤモンドバックスは本拠地チェイス・フィールドでのナショナルズ3連戦の最終戦を迎え、終盤に追い上げられたものの、5対4で逃げ切り。
3連戦をスイープし、7月の25試合を17勝8敗の好成績で終えました。


前回の「メジャーリーグ最新情報」の記事はこちら(2024年7月29日)
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では、明日。