◆NHK大河ドラマ・光る君へ 第27回 宿縁の命 | ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

いつしか食べ歩きがライフワークになってしまった今日この頃。
美味しかった店はもちろん、雰囲気の良かった店を紹介していきます。
2023年12月に外食記事 4000号を達成しました。
ちょこちょこ地域別索引も更新中。



999年
石山寺に来ていたまひろは、偶然道長と再会した。
道長は大水の被害について「あの辺りは痛手が多かったゆえ案じておった」
まひろ「御痩せになりました?」
道長「やらねばならぬことが多くてな。一度だけお前に腹に立てたことがあったな。今そのことを考えていたな」
まひろは読まれていた。
道長「越前はどうだった」
まひろ「寒うございました。宋のあいさつを習いました」
道長「昔から賢いと思っておったが、宋の言葉まで覚えたか」
まひろ「お目にかかれてうれしゅうございました。お健やかに」
道長「お前もな」
一旦帰って、道長はまた戻って来た。
二人は抱き合って、部屋に入った。
道長「いま一度俺のそばで生きることを考えぬか?」
まひろ「お気持ちうれしゅうございます。でも・・・」
道長「俺はまた振られたのか」
朝を迎えた。

一条天皇は定子に「なぜ懐妊のこと、朕に触れなかったのだ。全てうまくいく。安心して良い子を産め」
ききょうの方を向いて「少納言、頼んだぞ」

倫子は、彰子に艶と明るさが必要だと、衛門に頼んだ。

宣孝がまひろの家に戻って来た。
「11月は忙しくなる。土産は大和の墨と伊勢の紅である」
まひろはいとに「気分が悪い。吐き気がするし、来るものが来ないの」
いとは察して「それは病ではございませんよ。ご懐妊でございます。授かったのは2月でございます」
2人は、2月では宣孝不在の時ではないかと思った。
いと「このことは殿さまには黙っておきましょう。せっかく殿様と仲直りができたのですから」

まひろは宣孝に報告「子ができました」
宣孝「暮れは忙しくなるなあ。よい子を産めよ」
夜になってまひろは「殿、お別れしとうございます」
宣孝「そなたの産む子は誰の子でもわしの子だ。一緒に育てよう。それでよい。わしのそなたへの思い、そのようなことで揺るぎはせぬ。この子はわしに福を呼ぶこであろう。別れるなどと二度と申すな」

実資以外からの公卿から、彰子の入内の際に屏風に貼る詩が届き、花山院からも届いた。
道長「ありがたく頂戴いたそう」
11月1日 彰子が入内した。
6日後、定子が皇子を産んだ。
一条天皇「定子、よくやった」

一条天皇は、詮子(あきこ)に対して「朕は母上の仰せのまま生きてまいりました。そして今、公卿たちに後ろ指をさされております。こたびも母上の仰せのまま左大臣の娘を女御といたしました。されど朕が女御をいとおしむことはありますない。母上から逃れたくて、朕は中宮に救いを求めのめり込んでいったのです。全てはあなたのせいなのですよ。朕も母上の操り人形でした。女御の顔を見てまいります。母上の顔も立てねばなりませぬゆえ」
女御宣下の日「このような年寄りですまぬな。楽しくくれしてくれれば、朕もうれしい」と声をかけた。

晴明は「女御様を中宮にするのです。一帝二后を勧めます」

まひろにも子が生まれた。


前回の「光る君へ」の記事はこちら(2024年7月7日)
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では、明日。