激戦必至の頂上決戦。
初の連覇を狙う日本代表。
パリ五輪予選が控えているので、なでしこジャパンのメンバーは招集されていません、
大会のために招集された、急増チームです。
今大会は高い攻撃力で相手を圧倒しています。
相手は歴代最多タイの3度の優勝を誇る北朝鮮。
今大会失点はわずか1。
立ち上がりから、北朝鮮の猛攻。
前半
9分
山本柚月からのキラーパスに「WEリーグの三苫」の異名を持つ中嶋淑乃のゴール
GKの動きを見ながら確実に決めました
ワンチャンスをモノにしました
いい時間に先制点
25分
千葉玲海菜のヘディングシュートは枠外
37分
キム・キョンヨンが今大会最多の12得点目のゴールで追いつかれました
北朝鮮ベンチは大騒ぎ
DF後藤若菜がクリアできなかったのが、悔やまれます
パスミスが多かった日本
43分
日本DFのGKへのバスが短くてヒヤッとしました
46分
小山史乃観のシュート
GKのファインセーブに阻まれました
後半
選手交代:上野真実、大澤春花
狩野倫久監督はキャプテン・塩越柚歩を諦めました
18分
佐々木里緒を投入
20分
谷川萌々子のコーナーキックから、大澤春花がヘディングシュート
日本 2-1
23分
18歳の谷川萌々子がペナルティーエリア外からの左足ミドルシュート
GKの手をはじいた
3-1
26分
千葉玲海菜のドリブルからの左足でのシュート
味方の選手がいなかったので、思い切ったゴール
4-1
スタジアムが静まりかえりました。
30分
北朝鮮はGK交代
19歳の選手
34分
田畑晴菜の投入
43分
後藤若菜のクリアがクロスバー、あわやオウンゴール
37分
田畑春菜が頭部に膝蹴りを受けピッチにうずくまりました
体当たりした北朝鮮のリ・クンヒャンにイエローカード
交代・土方麻耶が投入
アディショナルタイム6分
守り切った日本、2018年ジャカルタ大会に続き、2大会連続の金メダルに輝きました。
GK浅野菜摘、DF古賀塔子の体を張った守備が光りました。
北朝鮮チームもラフプレーが少なかったので、いい試合を見せてもらいました。
それにしても、翌日のスポーツ新聞の扱いが小さくてガッカリ。
▼X(旧Twitter)より

男子サッカー準決勝の記事はこちら(2023年10月5日)
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では、明日。