◆TBS日曜劇場『VIVANT』第5話 | ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

いつしか食べ歩きがライフワークになってしまった今日この頃。
美味しかった店はもちろん、雰囲気の良かった店を紹介していきます。
2023年12月に外食記事 4000号を達成しました。
ちょこちょこ地域別索引も更新中。



テントのモニターだった山本は、乃木によって殺された。
警察は、遺書があって事件性の疑いがなく、自殺で間違いないと扱った。
新庄(野崎の部下)が気になったのは、ここ周辺の防犯カメラが使用不能になっていたことだった。
野崎「テントの連中が口封じのために? 山本がモニターだと知っていたのは?」乃木を調べることにした。
野崎は乃木の学歴を調べ直し、それぞれ裏を取ったか確認を始めた。

櫻井(キムラ緑子)という別班の上司と茶屋で会った。
乃木「人生というのはどう転ぶかわかりませんね」
櫻井「必要な資質ですよ」
乃木「野崎は勘のいい男です。マークされるのも時間の問題かと」
櫻井「そう簡単にはたどり着けないでしょう。この後はどうしますか」
乃木「アリを吐かせてみせます」

ジャミーンへの寄付は集まった。
1470万円が突然振り込まれ、カオルはびっくりした。

乃木は山本の席に花を置き、業務監査部の河合を呼びつけ「俺の懲罰委員会は何時からだっけ」と質問し河合は中止になったことを明かし、立ち去ろうとした。
 すると乃木は「俺にひと言あるんじゃねえか?」と言って、これまでやり込められていたのを復唱した。
河合「す、すみませんでした」
乃木「携帯、パソコン全て1時間以内に返せ。少しでも壊れてたり、1円でもなくなってたら今度はこっちが訴えるからな」と鬼の形相で怒鳴りつけた。
乃木は上司に「リヤド工場に行ってきます。承認お願いします」

中華店にカオルと3人。
野崎「お前らの指定手配を取り下げたお祝いだ」
乃木「どうして。取り下げたんでしょう」
野先「生き残った警官が意識を取り戻したんだ。すべて爆発はザイールの仕業だと証言した」
カオル「この度はジャミーンのために寄付してくれ、ありがとうございました。ジャミーンの額を知っていたのは、あなた方3人だけです」
3人とも否定した。
野崎「一番怪しいのは・・・」
ドラムがスマートフォンを奪い、乃木が丸菱銀行から送金していた。

野崎に業務連絡「乃木は公立ロンガリー高校には通っていなかった。ロンガリーというミリタリースクールにハヤト・タンゴという名前で通い、全科目主席で卒業している」とFBIの捜査官から聞いてびっくりした。
野崎は「ならザイールが言っていたように、あいつが別班?理屈が通らない・・・」
京都舞鶴の小中学校に、丹後隼人と言う名前の記録があった。

乃木はサウジアラビアに向かった。
野崎はドラムを連れて、バルカに着いた。
野崎は空港でチンギスと会い、握手を求めた。
チンギスが握手は断った。
野崎が指名してチンギスが迎えに来たという。
チンギス「今度は何しにきた」
野崎「手を組んでテントを追い詰めましょう」
チンギス「はっはっは」
今度はチンギスの方から握手を求めた。

首都クーダン・GFL本社ビル
野崎とドラムは、アリを見つけられなかった。
乃木がビルの屋上から2人の様子を見ていた。
黒須もGFL前で高性能マイクでチンギスとの会話を聞いていた。
野崎は爆発現場のセドルに行きたいと、チンギスに言った。

アリはイバレフあたりに逃げ込んだとの情報。
黒須の車はUターンしてウランバートルに向かった。

野崎はザイールの爆発の穴に着いた。
スコップを使って、カメラが見つかった。
チンギスは、バルカ陸軍のバヤル(谷田歩)に相談して、違反切符を見逃す代わりに解析をお願いした。

もう一ヶ所の監視カメラで、ドラムが乃木に仕掛けた盗聴器のシーンを改めて見た。
乃木は盗聴器をしかけられていたことを知っていた

SDカードの解析が進んだ。
爆発の時、乃木も銃を発射していたことがわかった。

アリは教会でお祈りをした。
ミンジという者が隣に来て、次の仕事はイギリスで準備していると聞いた。

野崎は丹後隼人について、丹後つばさ園に聞き込みへ。
隼人はバルカで人身売買されていて、ジャーナリストが舞鶴へ連れて来た。
自分の名前もわからなかった。
強いストレスによる記憶障害だった、という。
よくいじめられていたが、アメリカの特待生制度に申し込んでいた。
テレビで島根県のたたら製鉄の家紋の映像を見て、島根の実家に向かったという。

アリに、妻からメールさせた。
使われなくなったモスクの跡で待っていると。
先日、乃木と黒須はアリの家族を人質に取ることに成功していた。

たたら製鉄の(乃木の)叔父(=井上順)が、野崎を迎えてくれた。
乃木少年が訪ねてきて、DNA検査で親族だと証明された。
乃木の父は、警官を辞めて農業使節団としてバルカに入り、そこでまきぞえになったようだ。

乃木がアリを捕らえていた。
「あんたすげえ上の幹部で日本担当だってな。美しき我が国を汚すものは何人たりとも許さない、それが信条なんでね。モンゴル語でいうと、俺はVIVANTだ。最終の標的は日本だということだが、それはどこで、いつ行われる?」
アリが黙っていたら、ミンジたちの殺された画像、家族が黒須に捕まっている動画を見せた。

アリ「知らないものは知らんのだ。好きにしろ。どうせハッタリだろ」
動画では、黒須が目隠しをした母親、妻たちの首を絞めて台の上から突き落としていた。
次は娘か?
乃木「テントのアジトを教えろ」
アリ「いつも移動するから、はっきりわからない。集合場所はロシア国境あたりだ。車に乗ったら目隠しされるから、正確な場所はわからない」
乃木「最後の質問、テントのリーダーは誰だ、言え」

たたら製鉄の乃木(叔父)は3年前に会って守り刀を授けた。
乃木は叔父に、両親が亡くなった時のこと、遺体はどうしたのか、家紋についてしつこく聞いて来たと言う。
野崎「その刀私にも見せてもらって構いませんでしょうか」
刀の家紋はテントのシンボルマークと同じだった。
野崎「そうだったのか。乃木はずっと探していたのか、自分の父親を」

乃木「リーダーは誰なんだ」
アリ「創始者は日本人」
乃木は写真を見せた。
アリ「この方だ。我が父、偉大なる指導者ノゴーン・ベキ(役所広司)」
アリ「いつかお前を殺す。俺の家族の苦しみを・・・」
再度動画を見たら、母親も妻たちも下から上げられていて、誰も殺されていなかった。
乃木「家族を辛い目にあわせてすいませんでした。結束力の堅いテントについて、他に方法がなかったんです」
アリ「ベキの奥さんは随分前に亡くなった」
乃木「この2人は僕の両親です。ベキは僕の父親です」

その頃、テントの会議が行われた。


前回の「VIVANT」の記事はこちら(2023年8月13日)
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では、明日。