挑戦者の井上尚弥(大橋)が2団体統一王者スティーブン・フルトン(米国)に8回TKO勝ち

NTTドコモも動画配信「Lemino」で見ることが出来ました。
しかし、20時になっても始まりませんでした。
序盤は距離を取り、足を肩幅以上に広げていたフルトン。
井上がジャブを繰り出し、場内が沸いた。
ラッシュとはならなかったが、ダメージが与えられた。
フルトンのパンチはなかなか届かなかった。
判定になっちゃうかな、と思っていたら、試合が動き出した。
7回にフルトンが井上に有効打を浴びせる場面もあるなど、盛り返していたが、
井上陣営の戦術だった。
8回に井上が左ボディーを浴びせて、さらに右ストレートから左で畳みかけ、
フルトンがダウン。
立ち上がったフルトンに猛ラッシュ。
見事レフェリーストップでのTKO勝ちを収めたのである。
それまで無敗の王者に土をつけた。
現WBAスーパー・IBF世界スーパーバンタム級統一王者のマーロン・タパレスが観戦に訪れていた。
タバレスがリングに上がって、両者さわやかに握手した。
「Lemino」さん、素晴らしいコンテンツを見せてくれてありがとうございました。
井上尚弥選手のバンタム級4団体統一の記事はこちら(2022年12月14日)
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では、明日。