◆WBC2023 準決勝「日本 VS メキシコ」 | ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

いつしか食べ歩きがライフワークになってしまった今日この頃。
美味しかった店はもちろん、雰囲気の良かった店を紹介していきます。
2023年12月に外食記事 4000号を達成しました。
ちょこちょこ地域別索引も更新中。



準々決勝
キューバ VS オーストラリア
4-3

メキシコ VS プエルトリコ
5-4

アメリカ VS ベネズエラ
9-7
トレイ・ターナーの逆転満塁ホームラン

準決勝
キューバ VS アメリカ
2-14 意外な大差


準決勝
マイアミ:ローンデポ・パーク
日本 VS メキシコ
メキシコはベンハミン・ヒル監督(エンゼルス一塁コーチ)

1回表
先発は佐々木朗希
R.アロザレーナ(レイズ) 空振り三振
A.ベルドゥーゴ(Rソックス) レフトフライ
J.メネセス(ナショナルズ)空振り三振

1回裏
先発はP.サンドバル(エンゼルス)
L.ヌートバー 空振り三振
近藤健介 見逃し三振
大谷翔平 見逃し三振

2回表
R.テレス(ブリュワーズ)ショートゴロ → 日本のシフトがハマった
I.パレデス(レイズ)レフト前ヒット
L.ウリアス(ブリュワーズ)投手強襲の内野安打
A.トレホ(ロッキーズ)ショートゴロ併殺

2回裏
吉田正尚 センター前ヒット
村上宗隆 空振り三振
岡本和真 ショートゴロ併殺

3回表
A.トーマス(ダイヤモンドバックス)ファーストゴロ
A.バーンズ(ドジャース)サードゴロ
アロザレーナ ファーストライナー

3回裏
山田哲人 空振り三振
源田壮亮 バント投手正面のゴロ
中村悠平 セカンドライナー

4回表
ベルドゥーゴ 空振り三振
メネセス レフトフライ
テレス レフト前ヒット →シフトの逆:通常ならサードゴロ
パレデス サード後のヒット
ウリアス レフトへの3ラン本塁打:0-3
トレホ ショートゴロ

4回裏
ヌートバー ショートゴロ
近藤健介 ライト前ヒット
大谷翔平 センターライナー
吉田正尚 レフト前ヒット
村上宗隆 見逃し三振
→3点負けている場面で、この消極的さが心配になった

5回表
投手交代:山本由伸
トーマス 空振り三振
バーンズ サードゴロ
アロザレーナ 四球
ベルドゥーゴ セカンドゴロ

5回裏
岡本和真 レフトフライ
→アロザレーナがジャンプしてスーパーキャッチ
山田哲人 ライト前ヒット
源田壮亮 四球
投手交代:J.ウルキディ(アストロズ)
代打・牧秀悟 ショートゴロ
ヌートバー 四球
近藤健介 レフトフライ

6回表
捕手交代:甲斐拓也
メネセス セカンドゴロ
テレス 空振り三振
パレデス ファーストファールフライ

6回裏
大谷翔平 レフト前ヒット
吉田正尚 ファーストゴロ
村上宗隆 空振り三振
岡本和真 四球
山田哲人 四球
源田壮亮 レフトフライ

7回表
ウリアス ショートゴロ
トレホ 四球
トーマス 三振
→トレホの盗塁がリプレー検証でアウト

7回裏
甲斐拓也 空振り三振
ヌートバー レフトフライ
近藤健介 ライト前ヒット
投手交代:J.ロメロ(カージナルス)
大谷翔平 四球
吉田正尚 ライトへ同点ホームラン
村上宗隆 サードファールフライ

8回表
バーンズ 空振り三振
アロザレーナ ライト越え二塁打
ベルドゥーゴ 左中間タイムリー二塁打、代走 J.デュラン(Rソックス):3-4
メネセス レフト前ヒット
投手交代:湯浅京己
テレス 空振り三振 →バットをへし折った
パレデス レフト前タイムリーヒット、二塁走者はタッチアウト:3-5

8回裏
投手交代:J.クルス(フィリーズ傘下の3A)
岡本和真 死球、代走:中野拓夢
山田哲人 レフト前ヒット
源田壮亮 送りバント
代打:山川穂高 レフト犠牲フライ:4-5
投手交代:G.レイエス(エンゼルス傘下3A)
ヌートバー 四球
近藤健介 見逃し三振

9回表
投手交代:大勢、捕手は大城
ウリアス ライトフライ
トレホ ショートフライ
トーマス 死球
バーンズ 空振り三振

9回裏
投手交代:G.ガイエゴス(カージナルス)
大谷翔平 大谷翔平 初球右中間二塁打
→ベース上で仲間を鼓舞するアピール
吉田正尚 四球、代走:周東佑京
村上宗隆 センターへのサヨナラ2点タイムリー:6-5

メキシコの先発のサンドバルが絶好調で、日本代表はなかなか攻略出来なかった。
今大会からワンポイントリリーフが禁止になり、交代した投手は打者3人か、イニングの終了まで投げないといけない。
このルールが明暗を分けたようだ。
メキシコの守護神は、明らかに球が走っていなかった。

栗山監督は、この日3三振の村上を最後まで使い続けた。
最後は村上本人もバントを意識したが、越石コーチから「思い切り行け」と言われ、腹をくくったそうだ。
最期まで諦めなかった日本代表、14年ぶり決勝進出。
相手はトラウトキャプテンがいるアメリカ。
日本の投手陣が、現役大リーガーにどれだけ通用するのか、楽しみ。


「WBC2023 準々決勝」の記事はこちら(2023年3月17日)
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http://ameblo.mom/miyacar/entry-12794069609.html

では、明日。