
坂井泉水さんは、2022年5月27日で15回目の命日を迎えた。
テレビ出演が数回。
なかなかメディアに出なかったため、ベールに包まれていた。
歌手になるという強い希望を持ち続けていた。
蒲池幸子時代はスターダストプロモーションに所属していたが、歌の仕事がなかなか来なかった。
グラビアやレースクイーンの仕事が舞い込んできた。
ビーイング創業者の長戸大幸さんに見出されて、ZARDというユニットのボーカルとして、
1991年2月10日「Good-bye My Loneliness」でデビュー。
6thシングル「負けないで」が大ブレイク。
ヒットが連続して軌道に乗った。
ビーイング所有のレコーディングスタジオであるスタジオ・バードマン。
坂井さんはスタジオに入ると、髪を束ねてスイッチオン。
カーテンを閉めてしまい、表情は
ブースからわからなかった。
後から、蒲池時代のことをおもしろおかしく書く、中傷記事に悩まされた。
しかし、泉水さんは「決して過去は否定しない。後悔しない」との強い意志を持っていた。
長戸大幸さん
「よしそれを歌詞にするんだ」
そこで生まれたのが、『Forever You』だった。
ミュージックステーション「10時間・ウルトラフェス」の記事はこちら(2015年9月26日)
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では、明日。