メジャーリーグは、10月5日に全日程を終了した。
ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手が敵地のレンジャーズ戦で6試合ぶりとなる62号ソロを放ち、1961年ロジャー・マリス外野手のア・リーグ記録61本を、61年ぶりに更新した。
打点王との二冠王に輝いた。
エンゼルスは、大谷翔平選手と1年3千万ドル(約43億5千万円)で来季契約に合意したと発表した。
シアトル・マリナーズが、21年ぶりにポストシーズン進出を決めた。
イチローさんの渡米1年目にあたる2001年以来で、MLB30球団の中で最もポストシーズンから遠ざかっていて、アメリカ4大プロスポーツの中でも最長だった。
地区シリーズ進出決定戦の組み合わせが決まった。
<アメリカンリーグ>
・マリナーズ
ダークホースとして注目
ゴールデンルーキーのフリオ・ロドリゲス
投手は、右のカスティーヨ、左のレイがいる。
VS.
・ブルージェイズ
攻撃力が武器
ゲレーロJr.、ビシエットが躍動するだろう
・レイズ
投手力が武器
VS.
・ガーディアンズ
長打力はないが、つなぎのスモールベースボール
<ナショナルリーグ>
・パドレス
エース・ダルビッシュがチームの命運を握る・多彩な変化球が武器
VS.
・メッツ
シャーザー、デグロームのダブルエースを要する
・フィリーズ
2021年MVPのハーパー、今季のホームランキングのシュワーバーがいる
VS.
・カーディナルズ
鉄壁の守備で12回目の頂点
先発にゴールドグラフ賞受賞者5人
モリーナ選手とプーホールズ選手という、今季限りで引退するレジェンドがいる
<シードされた地区首位>
・ヤンキース
ジャッジを中心に長打力のチーム
・アストロズ
バーランダーを中心とした圧倒的な投手力は健在
・ブレーブス
2021年のワールドチャンピオン
5年連続地区優勝
長打力はリーグ屈指・ホームラン20本超えが5人
ハリス2世がスター性抜群
・ドジャース
メジャー最高勝率で勝ち上がってきた
ここ10年で9回出場
隙がないドジャース野球
MVPコンビ・ベッツはホームラン35本
フリーマンの打率は2位
投手のウリーアスは今季最優秀防御率賞獲得
前回の「メジャーリーグ」の記事はこちら(2022年9月30日)
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では、明日。