◆シェフ-1 グランプリ2022「ファイナリスト紹介」 | ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

いつしか食べ歩きがライフワークになってしまった今日この頃。
美味しかった店はもちろん、雰囲気の良かった店を紹介していきます。
2023年12月に外食記事 4000号を達成しました。
ちょこちょこ地域別索引も更新中。

写真AC:cheetahさん提供のフリー素材


1
料理界のエリートは昔、吉本養成所7期生で芸人を目指していた
神奈川代表
六本木・ラトリエ・ドゥ・ジョエル・ロブション
料理長・志田竜児さん
寿司屋からインスピレーションされたカウンタースタイル

2
滋賀県代表
25歳の天才女性シェフ
京都市・ルーラで修行
自分の店を開業予定
一之瀬愛衣さん
手の動きや食材の使い方が優れている
味付けのバランス感覚もすごい
幼少期に絶対味覚を確立させていた

3
北海道代表
トップシェフは元は手がつけられなかったヤンキーだった
札幌すすきの・ロランジュのオーナーシェフ
大原正雄さん
幼少期から料理大好き
北海道の食材にこだわる
ひらまつ、ポールポキューズで修行

4
金沢のミスター二つ星
石川県代表
砂山利治さん
フランスの星付きレストランで修行
開業1年半でミシュラン二つ星獲得
今は、体調不良で療養中
人を魅了する豪快さとミシュランシェフの精細な技術を兼ね備えている
奥さんは妊娠4ヶ月

5
京都が生んだ和の革命児
京都府代表
日本料理の常識を覆す、規格外の料理人
シェフ-1グランプリのために有名ホテルを退社してしまった
楠修二さん
自宅で発酵食品を作っている
日本料理を追求していく中で、発酵の虜
自家製発酵食品はシェフ-1で使ってはいけない
事前調理された食材の持ち込みはNG

6
土佐のいごっそうイタリアン
借金で負けたら料理人引退
高知県代表
ラ・アルベロ・グランデ
長瀬大樹さん
実家は面積7500平方メートルの大農家
調理学校卒業後、大阪のピッツエリアで修行
料理人の夢を諦めきれず、父に相談し後押ししてもらった
しかしコロナ禍で借金1300万円

7
激戦区関東1位のシェフは未来の韓国料理を作り続けている
伝統的韓国料理をぶっ壊す男
神奈川県代表
鄭大羽(チョン・テウ)さん
焼肉店を営むおばあちゃんの味を土台に料理の腕を磨いた
韓国の名店・ミングルスで1年間修行した
フリーの料理人で、イベントなどで未来の韓国料理を作っている

8
博多の破天荒シェフ再び
福岡県代表
このシェフの口癖は・1位以外はビリと同じ
福岡・中央区トトアヒス
前回大会で準優勝
山下泰史さん


結果は
優勝・北海道・大原シェフ
準優勝・福岡県・山下シェフ


ニッポンの飲食チェーン30 最強ナンバーワンの記事はこちら(2022年3月1日)
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http://ameblo.mom/miyacar/entry-12728560047.html

では、明日。