【小田原おでん本陣】おでんだよ・練り物文化の小田原で | ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

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いつしか食べ歩きがライフワークになってしまった今日この頃。
美味しかった店はもちろん、雰囲気の良かった店を紹介していきます。
2023年12月に外食記事 4000号を達成しました。
ちょこちょこ地域別索引も更新中。

小田原東口商店街
地下街の蒲鉾専門店が飲食店としてオープンした。
合同会社 小田原かまぼこ発信隊が運営。
2017年1月オープン。
小田原おでん本店とは無関係なようだ。


小田原おでんとは
小田原の蒲鉾店が作った練り物を、名産品・梅を使った薬味・梅みそで食べるもの

のぞいても店員が作業に集中していて、気づかないので、入るのに躊躇していたら、タバコを吸いに外に出てきたお客さん
「ここは絶対おいしいすよ。おでんの概念が変わりますよ」


マジおしぼり 


<金額は税込みに換算>
▼生ビール・小 550円
 (もう1つはおでんセットに含めてくれた)
 和辛子/ゆず胡椒/梅味噌


▼おでん 6点盛 ビールセット 1380円
 透き通った出汁
 練り物を中心
 ・本陣揚げ
 ・彩しんじょ
 ・ごぼうさつま
 ・地魚ちくわ
 ・玉子
 ・玉こんにゃく
 温かいだし汁を出してくれた


▼ひと口揚げカマ
 たまねぎ 165円
 やみつきにんにく玉 165円
 具は小さめ


▼ウーロン茶 374円




▼日本酒・日替わり3種 1518円
 最初に出された泉橋酒造のものは、嫁さんが全部飲んだことがあったため変更してくれた
 「全種飲んだことある人は今までいなかったですね」
 無濾過生酒・美山錦・隆
 無濾過生原酒・山田錦・隆
 純米・なまなま・無濾過原酒(黄金井酒造)


▼おもちのおでん 352円
 海苔の香り


▼じゃがいもバターおでん 440円
 バターの香り


若き大将がネギの千切りなどの仕込み作業に集中していて、とても話かけづらかった。

若いカップルがメニューを見ながら「これなんですか」と梅水晶のことを聞いていたので、スタッフが「サメの軟骨と千切りに刻んだものに梅肉を和えたものです」と説明していた。


カウンターのイスが高くて調理どころか、洗い物も丸見え。

店は、海老蔵という天丼屋の居抜きらしい。
隣とは裏でつながっていない。
隣部屋の店員が外から入って、出て行った。
多分別の2店舗が撤退したところに、本陣が両方を抑えたようだった。


会計:5410円
クレジットカードOK

その後はどんどん次のお客が入ってきた。

住所:小田原市栄町2-3-4


箱根風祭・鈴廣かまぼこの里の記事はこちら(2014年8月21日)
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http://ameblo.mom/miyacar/entry-11912929663.html

では、明日。