地下街の蒲鉾専門店が飲食店としてオープンした。
合同会社 小田原かまぼこ発信隊が運営。
2017年1月オープン。
小田原おでん本店とは無関係なようだ。

小田原おでんとは
小田原の蒲鉾店が作った練り物を、名産品・梅を使った薬味・梅みそで食べるもの
小田原の蒲鉾店が作った練り物を、名産品・梅を使った薬味・梅みそで食べるもの
のぞいても店員が作業に集中していて、気づかないので、入るのに躊躇していたら、タバコを吸いに外に出てきたお客さん
「ここは絶対おいしいすよ。おでんの概念が変わりますよ」

マジおしぼり

<金額は税込みに換算>
▼生ビール・小 550円
(もう1つはおでんセットに含めてくれた)
和辛子/ゆず胡椒/梅味噌

▼おでん 6点盛 ビールセット 1380円
透き通った出汁
練り物を中心
・本陣揚げ
・彩しんじょ
・ごぼうさつま
・地魚ちくわ
・玉子
・玉こんにゃく
温かいだし汁を出してくれた

▼ひと口揚げカマ
たまねぎ 165円
やみつきにんにく玉 165円
具は小さめ

▼ウーロン茶 374円


▼日本酒・日替わり3種 1518円
最初に出された泉橋酒造のものは、嫁さんが全部飲んだことがあったため変更してくれた
「全種飲んだことある人は今までいなかったですね」
無濾過生酒・美山錦・隆
無濾過生原酒・山田錦・隆
純米・なまなま・無濾過原酒(黄金井酒造)

▼おもちのおでん 352円
海苔の香り

▼じゃがいもバターおでん 440円
バターの香り

若き大将がネギの千切りなどの仕込み作業に集中していて、とても話かけづらかった。
若いカップルがメニューを見ながら「これなんですか」と梅水晶のことを聞いていたので、スタッフが「サメの軟骨と千切りに刻んだものに梅肉を和えたものです」と説明していた。

カウンターのイスが高くて調理どころか、洗い物も丸見え。
店は、海老蔵という天丼屋の居抜きらしい。
隣とは裏でつながっていない。
隣部屋の店員が外から入って、出て行った。
多分別の2店舗が撤退したところに、本陣が両方を抑えたようだった。

会計:5410円
クレジットカードOK
その後はどんどん次のお客が入ってきた。
住所:小田原市栄町2-3-4
箱根風祭・鈴廣かまぼこの里の記事はこちら(2014年8月21日)
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では、明日。