◆関ジャム「令和に活躍する若手アーティスト48組が選ぶ最強平成ソング」 | ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

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いつしか食べ歩きがライフワークになってしまった今日この頃。
美味しかった店はもちろん、雰囲気の良かった店を紹介していきます。
2023年12月に外食記事 4000号を達成しました。
ちょこちょこ地域別索引も更新中。

▼写真AC:marokeさん提供のフリー素材「外を歩く看護師」


第1位
宇多田ヒカル:Automatic
1998年
日本中に衝撃を与えた天才アーティストのデビュー曲
デビュー曲ながら、200万を超える大ヒット
当時の日本にはなかった感覚のメロディー・グルーヴを備えた曲。
R&BのサウンドをJ-POPとして聴かせた
英語と日本語、その両方のニュアンスを崩さずに、こんなにも見事に情景を描写できる楽曲があるのと、衝撃をうけた。
心情を自分で手がけた楽曲で伝えるシンガーソングライターの象徴。
サウンドやメロディー、歌詞、全てにおいて、当時の常識をひっくり返すようなカウンターだった。

第2位
キリンジ:エイリアンズ
2000年
番組で度々プロが絶賛・あの兄弟ユニットの代表曲。
繋がることの悩みが加速した平成から現代で
寄り添うということを考えさせられる素敵な一曲。
この星に生まれ落ちた誰しもがエイリアンであり、誰もがエイリアンズになりたいという思いに普遍を感じる。
曲としての完成度が高く、切なく素敵な世界が広がっている。


第3位
サザンオールスターズ:真夏の果実
1990年
昭和・平成・令和トップを走り続ける国民的バンドの名バラード
誰もがノスタルジーな雰囲気を感じる神イントロ。
「親世代の影響で聴いた」という声が多数。
心の狭い隙間にすっぽりと入ってくれる。
桑田さんの歌い方とハスキーな声、暖かい音が切なく聞こえるような楽器。
親の世代にサザンのファンが多いので、ある意味サザンに育てられたと言っても過言ではない。
このサビのフレーズは平成ラブソングナンバーワン。
サビの桑田さんと原由子さんのハモリが鳥肌モノ。

第4位
フジファブリック:若者のすべて
2007年
根強い支持を得る伝説的ロックバンドの代表曲。
体験したわけじゃないのにタイムスリップした気持ちになれる。
あまりフォーカスされない、夏の終わり特有の侘しさ。
サビ前のギターフレーズからのピアノの駆け上がりがとてもドラマチック。
夏が終わっていく時間や空気を再現している。

第5位
スマップ:世界に一つだけの話
シングルバージョン
2003年
国民的人気グループのトリプルミリオン達成曲
元々はアルバム曲、売上300万枚を突破。
自分が伝えたいことのほとんどは、最終的にこの曲のテーマに行き着く。
セルフラブ精神が存分に詰まっている、包み込む優しさを持った曲。

第6位
バンプオブチキン:天体観測
2001年
業界でもファン多数・4人組バンド最大のヒット曲。
今もなお未来のロックスターたちへ火を灯す不滅の名曲。
曲への惹きつけかたがとんでもなく上手い。
バンドとしての美しさが全部詰まったような楽曲。

第7位
椎名林檎:丸の内サデイスティック
1999年
個性派女性アーティスト
アルバム曲ながら絶大な知名度の一曲
アレンジを変えながらライブなどで披露され続ける代表曲。
洗練されたコード進行が、原点にして頂点としての立ち位置を確立。
どんな世代の方が聴いても、同じようにカッコいい・心地いいと思わせるサウンドやリズム。

第8位
宇多田ヒカル:ファーストラブ
1999年
大ヒットドラマの主題歌
日本が誇るバラードの金字塔
デビュー翌年の3rdシングル
曲は15歳の時に制作。
美しく繊細なメロディー。
行ったり来たりするようなメロディーとたまにくる大幅な跳躍のバランス。

第9位
オレンジレンジ:ロコローション
2004年
沖縄を拠点に活動しているバンドの夏がピッタリのヒット曲
ガッツリバンドサウンドで、歌詞もキワドイのに、しっかりお茶の間に受け入れられるアレンジ。
3ボーカルという編成
本当に学校の生徒全員が聴いてました

第10位
オフィシャル髭男dism:プリテンダー
2019年
令和になる2週間前に配信・ブレイクのきっかけとなった曲
ストリーミング総再生数3億回を突破。
丁寧にアレンジされたリズムのメリハリと、藤原さんのボーカルの重なりが、何度聴いても飽きさせない魅力。

第11位
スピッツ:ロビンソン
1995年
若手アーティストにも影響を与える4人組の最大のヒット曲
売上162万枚を記録。
口ずさめば少年時代に戻れる、ネバーランドみたいな楽曲。
スピッツの、サビの異常なまでの説得力を象徴する曲。

第12位
松平健:マツケンサンバ2
2004年
サンバだけどサンバじゃない・殿様が踊るダンスナンバー。
面白さをぶち破るメロディーの強さには敵わない。
多幸感で包んでくれる楽曲。

第13位
ゆず:栄光の架橋
2004年
デビュー25周年・人気デュオのオリンピックテーマ曲。
学校の教科書にも載っている。
聴く人に寄り添い背中を押してくれるこの楽曲は、美しく壮大なメロディーと伴って、今後も名曲として在り続けると思う。

第14位
サザンオールスターズ:TSUNAMI
2000年
日本を代表するモンスターバンドのナンバーワンヒット曲
44作目のシングルで300万枚以上の売り上げ
平成発売のシングルでランキング2位
日本のポップスの中でも屈指の美しいメロディーライン。
日本語の美しい響きを感じさせる歌詞。

第15位
たま:さよなら人類
1990年
イカ天出身バンドのデビュー曲
オリコン初登場1位を記録してNHK紅白歌合戦出場。
楽曲の自由度の高さとメンバーのキャッチーさが絶妙なバランスで共存。
多種多様の楽器を使い、変幻自在な音楽を鳴らす奇跡のようなバンド。

第16位
モーニング娘:ラブマシーン
1999年
国民的アイドルグループ・ミリオンヒット曲
加入約1ヶ月ながら後藤真希がセンターを担当、
生まれた瞬間から不景気だった平成世代だが、明るい未来を想像させてくれるこの曲を踊りまくった。

第17位
椎名林檎:本能
1999年
ナース姿のMVでお馴染み
売上約100万枚のヒット曲
“かっこいい”や、“おしゃれ”の概念が崩れ去った。

第18位
モンゴル800:小さな恋のうた
2001年
インディーズ史上初のミリオンセラー
平成No.1、カラオケで最も歌われた男性曲1位
平成のラブソング史に残る名曲

第19位
修ニと彰:青春アミーゴ
2005年
大ヒット学園ドラマからら生まれたミリオンヒット曲
ドラマ効果も相まって当時日本中の男子学生をジャニーズにさせてくれた、J-POP黄金期の中でも一際輝く不滅の名曲。

第20位
サチモス:ステイ・チューン
2016年
和製ジャミロクワイとも呼ばれる凄腕バンドの人気ダンスチューン
自動車のCMソングとして話題になり、チャート10位を記録。

第21位
サカナクション:新宝島
2015年
絶賛するプロ多数・あの大人気バンドの代表曲
昭和感溢れるイントロが突如切り替わり、シンプルなフレーズが延々と繰り返されるのが気持ちいい。
コード進行の変化が際立つような、単純なビートがいい。

第22位
アイコ:カブトムシ
1999年
恋愛ソングの名手・珠玉のバラード
デビュー翌年に発売された4thシングル
桑田佳祐、平井堅、上白石萌歌らカバー多数。
声の良さは言わずもがな。僕の人生に
守りに入らない攻めたコード進行やメロディーだが、耳馴染みが良くてじっくり聞ける

第23位
スピッツ:空も飛べるはず
1994年
リリースから2年後、ドラマ「白線流し」主題歌になり大ヒット
140万枚を超える大ヒット、自身初のオリコン1位を獲得。

第24位
浜田雅功と槇原敬之:チキンライス
2004年
音楽番組から生まれたクリスマスソング
「HEY HEY HEY」で浜田が槙原に作曲を依頼。
松本人志が自身の少年時代のエピソードをもとに作詞

第25位
大塚愛:さくらんぼ
2003年
着うた史上初100万ダウンロード達成
カラオケの超定番曲

第26位
スーパーフライ:愛をこめて花束を
2008年
MV再生回数1億3000万超え
結婚式の大定番曲
デビュー前からライブの最後で演奏されていた曲

第27位
嵐:LOVE SO SWEET
2007年
最高視聴率27.6%
国民的アイドルが歌う人気ドラマ主題歌
活動休止前、最後のライブで大トリを飾った曲
サビ前の転調やメロディーの素直さを突き詰めた曲。

第28位
平井堅:POP STAR
2005年
ドラマ「危険なアネキ」主題歌
バラードの名手が歌うキラキラPOPソング
音楽的な面白い試みが詰まっているところにミュージシャンとしての技量を感じる

第29位
東京事変:群青日和
2004年
カリスマ的人気を誇る5人組バンドのデビュー曲
東京事変のシングルではトップの売り上げ

第30位
MAHO堂:おジャ魔女カーニバル
1999年
大人気テレビアニメのキャラクターが歌うオープニングテーマ
当時、「女児の9割が視聴」と言われるほどの人気
主人公を含む、アニメの3人のキャラクターが歌唱

第31位 椎名林檎:ギブス
第32位 ユイ:CHE.R.RY
 この曲のおかげでかなりのギター女子が増えたのではないだろうか
第33位 キングヌー:白日
第34位 槇原敬之:どんなときも
第35位 スマップ:夜空の向こう
第36位 ジュディアンドマリー:そばかす
 印象深い歌声とキャッチーなメロディーが、どんな世代にもダイレクトに伝わる曲
第37位 小沢健二、スチャダラパー:今夜はブギーバック
第38位 ゲスの極み乙女:私以外私じゃないの
第39位 ミーシャ:つつみ込むように
第40位 米津玄師:レモン
第41位 ミスターチルドレン:Sign
第42位 くるり:ばらの花
第43位 チャラ:やさしい気持ち
 ささやくように歌うウィスパーソングの代表曲
 音楽に対する固定観念が崩れ去った。

第44位 小田和正:ラブストーリーは突然に
 ドラマ「東京ラブストーリー」主題歌
 平成のきらびやかな一面を表現している印象。
 東京に生きる男女の姿が浮かぶ。

第45位 モーニング娘。:ザ・ピース
第46位 オリジナルラブ:接吻 kiss
第47位 キンキキッズ:硝子の少年
第48位 グリーン:キセキ
第49位 米米クラブ:君がいるだけで

第50位
久保田利伸:ラララ・ラブソング
「ナオミ・キャンベル、そんな使い方する?」って、今考えるとすごい時代だなと思った。

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当初思っていたよりも、偏りのあるランキングだと感じた。
複数曲出てくるアーティストと出てこないアーティスト。
この差は何だろう。
今はサブスクリプションが主流だから、若い人がテレビを見ないでラジオを聞かないので、ますます特定のアーティストしか聴かなくなり、「偏り」はもっと顕著になると思われる。


関ジャム「プロ厳選の2021年マイベスト10」の記事はこちら(2022年1月25日)
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://ameblo.mom/miyacar/entry-12722607479.html

では、明日。