◆NHK大河ドラマ・鎌倉殿の13人 第11回「許されざる嘘」 | ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

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いつしか食べ歩きがライフワークになってしまった今日この頃。
美味しかった店はもちろん、雰囲気の良かった店を紹介していきます。
2023年12月に外食記事 4000号を達成しました。
ちょこちょこ地域別索引も更新中。




第11回 許されざる嘘

義時と八重の縁談話について
政子「私は許しません」
頼朝「知らない男に嫁ぐより、小四郎の方が安心なのだ」
実衣「八重さんはどう思ってるの?」
八重を呼んだ。
八重「お断りいたします」きっぱり。
義時は泣き出した。

梶原景時を誘うことにした。

鎌倉の御所が完成。
頼朝「江間の地をしゅうと殿に」と義時に伝えた。

和田を侍所の別当に任命した。
家人の取りまとめでございます」

これより佐殿は「鎌倉殿」家来たちは「御家人」となる。

清盛は以仁王をかくまっていた園城寺や、奈良の東大寺などに攻撃をかけ、南部が火に包まれた。

梶原は、頼朝から呼ばれた。
「その恩に報いたい。見回りなどから始めたい」

全成が実衣のところに来ている。

頼朝は、今は何をすべきだと思う?
義経「武具を磨く」
義円「敵と味方の力の見極めが肝要」
義経は平征伐に焦っていた。

2月4日 平清盛死去。
宗盛の手を握りながら。
頼朝は大笑いして、泣いた。
「この手で取ることはかなわなかったが、平家のとどめはこの手で刺す」

後白河は、清盛について「天罰が下ったわ」
宗盛がやって来て政権を返上するも「頼朝追討の院宣を賜りたくございます」

行家がやって来て「京に攻めいるのは今だ」と来たが、頼朝は追い返した。

行家は頼朝の弟たちに声をかけた。
行家「わしは頼朝の家人になどならん」
義経は義円に「今は手柄を立てるべき。それしかない」と、唆した。
文を義経に託した。
もらってすぐに破りちぎった。
頼朝は知っていた。
「愚か者、しばらく謹慎して頭を冷やせ」
義円を連れ戻しに行かせた。
頼朝「戦場に真っ先に駆けつけてくれたのは誰か、それがどれほど嬉しかったか。いづれは跡継ぎにしてもいいと思っている。心を磨いてくれ」
義円は墨俣川で平家の軍勢に討ち取られ、鎌倉に戻ることはなかった。

政子「男の子を産みとうございます」
政子は2度目の妊娠。
りくは苛立っていた。
時政「北条の血を引いた子が、跡継ぎになるかもしれんのだぞ」
りく「私の血は引いてません」
時政「京に戻るのがお前の夢であったな。必ずかなえてみせる」

義時は伊東の牢で「恩赦が決まりました」
伊東祐親「清盛が死んで何やら」
義時「爺さまはお顔つきがやらわらかくなりました」
義時は八重に「親子3人で暮らすよう支度をしてください。私はあの人とは暮らせません」
義時「一緒に暮らすべきです。皆さんで江間の館にお暮らしください」
八重「江間はどなたかの所領になったのではないですか」
義時「私です」

畠山重忠は、伊東の下人の善児が捕まえ、梶原に報告した。
宗時の持っていた物を身につけていた。
畠山「ひょっとして、三郎様を討ったのは、この男では」
全成「伊東殿が生きている限り、千鶴丸さまの成仏は難しいかと」と頼朝に進言した。

善児がやって来て、伊東親子は暗殺された。
梶原から、自害したことを聞いたが、義時は信じられなかった。
頼朝「知らん。伊東は意地を通したのだ。あっぱれな男よ」
義時「爺様はもう返っては来ません」

全成は実衣に「胎児の命が短い。千鶴丸が成仏できない。手を下した者が生きている限り」

梶原「善児、わしにつかえよ」
善児「へい」


前回の「鎌倉殿の13人」の記事はこちら(2022年3月20日)
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http://ameblo.mom/miyacar/entry-12732498827.html

では、明日。