亀の橋信号前にある隠れ家リストランテ
ワインと生パスタの本格イタリアン。
イタリアに渡って4年間ローマやフィレンツェで修業を積んだオーナーシェフの店。2008年5月15日オープン。
『アド街ック天国』でも紹介された。

嫁さんが事前予約
奥の窓際の席


落ち着いた雰囲気の店

ソムリエがいて、コート預かってくれた
大きなウエットティッシュ
白ワイン:ソムリエが料理に合わせてセレクトしてくれた本日の白ワイン
▼嫁さんには
ヴェルメンティーノ・ディ・ガッルーラ 1200円
フレッシュでなめらかな口当たり
芳香で後味の余韻が残るワイン

▼僕には
CALERA シャルドネ セントラルコースト2018 1200円
複数の地区のブドウをブレンドして造られた
アメリカ産のずっしりしたもの

<レッジェーロ・コース 2500円x2>
▼アミューズ
マントヴァーノ:イタリアの生サラミ
胡椒、オリーブ、ハーブ練り込んである
ピクルス添え(複雑な味)
パルマ産生ハム、ルッコラ
荒木農園・有機野菜のバーニャカウダ
ソースも濃厚で美味しかった
相馬市天然のスズキを使ったカルパチョ
オリーブオイルたっぷり

▼自家製パン
あったか、もちもち

▼自家製フォカッチャ
とろけるおいしさ
リチャード ジノリ皿(イタリア)

▼フレッシュトマトとバジルのスパゲッティ
トマト甘かった
ストレート麺
ペッパーきいていた
脂っぽくない

▼カルボナーラ
くどくない
かりかりベーコン
大満足

「すいません」連呼のお客が入って来た。
席について、一旦ソムリエさんが引っ込んだら「すいません」
オーダーが決まっていないのは、店だってわかっているから、落ち着いて待っていればいいのに。
「アラカルトは?」と聞いた。
ソムリエさん「アラカルトのご用意はございません。コースのみとなっております」
せっかちなお2人が、なぜこの店を選んだのか?

パンくずを片付ける道具をダストパンと言うそうだ。
ちりとりみたいなクランブという銀の道具でスマートに取っていた。
デザートが出る前に一度テーブルの上をクリーニングしてくれた。
▼デザート・自家製チョコテリーヌ
濃厚なチョコ

▼コーヒーと紅茶
さっぱりとしたクッキーとともに


店内乾燥していたので、ウェットティッシュがすぐに乾いてしまった。
会計:6900円
嫁さんのポイントで500円引き
現金かpaypayでの支払い
クレジットカードは不可
住所:横浜市中区石川町2-66-3
料理はレベル高かった。
石川町・桐のやの記事はこちら(2021年2月11日)
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http://ameblo.mom/miyacar/entry-12655934353.html
では、明日。