◆納得いかなかったドーピング問題 | ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

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ドーピング問題に揺れるロシアオリンピック委員会の女子フィギュアスケートのカミラ・ワリエワ選手が個人競技参加を容認された。
今回のCASの判決は、何に忖度したのか?
15歳の「要保護者」などの理由だという。
これから15歳のドーピングアスリートが次々と生まれてきそうである。
やはりドーピング陽性の選手を五輪に出すべきではないと強く思った。

禁止薬物が検出されたのは、心臓疾患の治療を受けている祖父と同じグラスを使ってしまったからではないか、とワリエワ選手の母と弁護士が主張している。
日本アンチ・ドーピング規律パネル委員長の早川吉尚氏によると、2006年に類似した理由でCASが「シロ」にした事例があったそうだ。
日本スポーツ協会公認ドクターで高島平中央総合病院スポーツメディカルセンター長の元島清香氏は、錠剤では可能性が低いとコメントしている。

フィギュアスケート元金メダリストのキム・ヨナさん(韓国)が、名指しこそしなかったが、勇気を出して、「ドーピング違反をしたアスリートは試合に出場できない。この原則は例外なく守られなければならない。全ての選手の努力と夢は平等に尊いもの」と投稿した。
これには、ロシアのファンなどから反論もでたが、僕はキムヨナさんを支持したい。

フィギュア・ショートプログラムで、ワリエワ選手は、自身が持つ世界歴代最高得点(90.45点)に迫る90.18点をマーク。
この種目で1位となっていた。

フリーでは、プレッシャーに押しつぶされたのか、ワリエワ選手は3本の4回転ジャンプをすべて失敗し、確実視されていた金メダルどころか表彰台を逃した。
演技後のワリエワ選手を、“鉄の女” エテリ・トゥトベリゼコーチは「どうして戦うのを辞めたの?」と叱責する様子がカメラに捉えられた。
慰める様子が無く、コーチの指導の厳しさに非難の声も上がっている。

ワリエワは最後に『これでセレモニーが中止になることはないんでしょう』と口にしたようだ。

IOCは、未成年の五輪出場について、年齢制限の見直しの検討に入った。

「北京冬季五輪のトラブル ~気の毒な選手たち~」の記事はこちら(2022年2月10日)
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http://ameblo.mom/miyacar/entry-12726040933.html

では、明日。