
B組はあと4試合を残しての年内最終戦。
予選3位と苦しむ日本代表はアウェイのオマーン戦。
開幕戦でホームで敗れた因縁の相手。
今シーズンはアウェーは地上波で放送されず、DAZNのみ。
81分に三苫薫のクロスを伊東純也が押し込んで1点。
そのまま逃げ切り3連勝。
フル代表デビューとなった好調のドリブラー・三苫は、オマーンに研究されないため、あえて使わなかったと言う説もある。
サウジアラビアが5勝1分で無敗の首位。
日本は勝ち点を12に伸ばした。
オーストラリアが中国と引き分けたため、2位に浮上した。
3試合終わった時点で1勝のみだった時は、解任論が飛び交っていた森保一監督は年内は解任されることはなさそうだ。
<今後の予定>
2022/1/27 中国
2022/2/1 サウジアラビア
2022/3/24 オーストラリア
2022/3/29 ベトナム
オーストラリア戦のみアウェーで、3試合ホームとなる。
最終戦までもつれそうだ。
B組2位以内に入れば自動的に出場権を得られるが、3位になった場合はA組の3位(レバノンあたり?)と一発勝負を行う。
負けたら敗退。
勝った方が、4ヵ国による大陸間プレーオフに出場。
北中米カリブ海4位、南米5位、オセアニア代表の4か国で組み合わせ抽選を行い、2組に分かれての中立地での一発勝負に(ホーム&アウェイ方式・から変更)勝利すれば本大会の出場権を得られる。
カナダ or パナマ、コロンビア or ウルグアイ、ニュージーランドが予想されているが、超難関。
ぜひともB組2位を死守してもらいたい。
オマーンとの第1戦の記事はこちら(2021年9月4日)
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http://ameblo.mom/miyacar/entry-12695885307.html
W杯・ロシア大会の記事はこちら(2018年7月15日)
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http://ameblo.mom/miyacar/entry-12391044407.html
では、明日。