鶴見川に突き出た丘陵上の要塞。
室町時代までには築城されたと考えられている。
1478年には長尾景春の乱に伴う戦乱で、太田道灌によって攻め落とされている。
豊臣秀吉による小田原攻めでは戦闘の記録はなく、徳川家康の関東入りの後に廃城となった。
現在は小机城址市民の森として、本丸、二の丸跡など城の遺構が整備されている。
毎年の間伐で出る竹材の利活用のイベント。

主催:NPO法人日本の竹ファンクラブ
共催:小机城址市民の森愛護会
後援:横浜市環境創造局
協賛:小机商店街協同組合
竹林に約4000個のローソクで火をともし、幻想的な夜景を楽しもうと企画されている恒例イベント
入場時間16時30分から18時30分まで
甲冑のスタイルをした地元の方

民家の間に入り口がある


▼急に暗くなった

▼登り口となる根古屋(ねこや)広場
1人500円程度の保全活動協力金を支払う

灯籠の灯りを見ながら散策路を歩く


▼散策路の上から見下ろしたところ

▼ミニタワーもある

“山頂”の二の丸広場




そろそろ本丸広場

天候に恵まれ、地面のぬかるみも無く、楽しめた。
よそのグループからは、XXさんが転んだとか、引き返したくなって「近い出口は?」と係員に聞いていたり。
さらに、メンバーがはぐれたグループもあったようだ。
また、ベビーカーを押してきた家族が、無事に山道を下山できましたように。
この後は、どこで夕食するかな?
スシローは2時間待ちのようだ。
ここの近くのスポーツバーに入ることにした。
かつての小机城の記事はこちら(2019年11月21日)
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http://ameblo.mom/miyacar/entry-12544525056.html
では、明日。