◆ウルトラQ 第25話・第26話 ~円谷プロの特撮の原点~ | ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

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いつしか食べ歩きがライフワークになってしまった今日この頃。
美味しかった店はもちろん、雰囲気の良かった店を紹介していきます。
2023年12月に外食記事 4000号を達成しました。
ちょこちょこ地域別索引も更新中。

1966年に放送された円谷プロの特撮の元祖作品。


第25話 悪魔ッ子

バランスの崩れた瞬間に自動車事故が多発。
ガードレールのボルトが緩んでいたと見られた。

万城目ら3人と一の谷博士が、東洋大魔術団の公演を見た。
箱に閉じ込められた女の子が、箱から出て浮かんで歩き回った。
博士「人体電気を利用しているんだ。リリーが催眠術にかかったのではないか」

控室では、父親である団長の催眠術で、リリーはすぐに眠ってしまった。
その後、道路に白い子どもが現れた。
笑いながら歩くリリーだった。
被害者は、おもちゃ、懐中電灯、必ず何かを無くしている。

一の谷研究所では、一平が実験台となった。
衝撃音が走り、シナプスの破壊現象で肉体と精神の分離が始まった。

リリーが小さい頃から催眠術をかけられているため、シナプスの現象を起こしやすく、夜中さまよっていることがわかった。

ある日の公演でリリーは倒れた。
団長「催眠術をかけないと、眠らなくなってしまった」
万城目「小さい子に催眠術をかけすぎると、分裂症になるのでは?」
団長「口出しはよしていただきましょう」

ある日、リリーの精神がさまよい、港に出た。
セスナの窓からリリーが笑ったため、セスナは墜落し、炎上。
カメラマンの杉本の指輪を持っていた。
リリーは「何も知らない」と繰り返すだけ。

リリーが朝起きると手や足に血が付いていることもある。
博士はそう聞いて「もう破滅だ」

団長がリリーを探していた。
母親が住んでいると信じて山へ行ってしまった。
一の谷は団長に「リリーの魂が肉体を呼びおこして殺そうとしているのだ」と訴えた。

万城目と一平は、超短波ジアテルミーを運び、車で山へ登った。
反応があり、リリーが見つかった。
列車に轢かれる寸前、万城目が助けた。

公演はスタイルを変えて行われた。
ナレーター「リリーは悪魔ッ子ではない。取り巻く世界が歪んでいたからだ。リリーは舞台に無邪気な笑いを振る舞っている」


第26話 燃えろ栄光

ボクシング会場。
ダイナマイト・ジョーは河津に勝利した。

控室でジョーはピーターに話しかけた。
学名・アリゲトータス。
ピーターが3ラウンドだと言ったらしく、記者に向かってそう言った。
予言通りのノックアウト勝利。
何試合も予告通りのラウンドで試合を決めた。

いよいよ世界選手権
奥井社長は、ロニイ・カンポに挑戦させることを決めた。

ピーターは普段水槽にいて、空気中では大きくなる性質があった。

ジョーは、世界選手権の1週間前行方不明になった。
ジムの奥井は、当日までには何とかすると記者会見で語った。

シーサイドホテルのマリン・ファントム・ショウ。
万城目たち3人は見に来ていた。
プールの上にピエロがいた。
万城目はその正体に気づいた。
控室にピーターを飼っていた。
ビル大山(穂積隆信)が、雇っていた。
由利子に「とくダネだ」と伝えたが、2人は疑った。
ビル大山がピーターを水槽からつまみ出したら大きくなって、プールは大騒ぎ。

別の日に、フィリピンでピーターを釣って、そのまま持って帰って来たことを聞いた。
「俺はこいつと別れられなくなっちゃった」
万城目「ピーターを通じて、自分自身を暗示にかけているにしか過ぎない」

ピーターがジョーに「ジョーかわいそうにノックアウトされる番だぜ」と言ったと言う。

ビル大山はショウにピーターを出すことをきめた。

万城目は「なぜ戦わないのか」
ジョー「見逃してくれよ。俺はもうゼンマイが切れたおもちゃなんだよ」
万城目のボディーへのパンチを避け切ることができなかった。
目が急にダメになってしまい、ボクシングから身を引いたと語った。

由利子「話を聞いたら、記事に出来なくなっちゃった」
万城目「そっとしといてやろうよ。ダイナマイト・ジョーはもういないんだ。励ましてやろうよ」

控室からピーターがいなくなってしまった。
その夜ジョーがマリーナでしょげていたら、雷が落ち山火事になり、ピーターの鳴き声が聞こえた。
火の熱で巨大になった。
「海へ行こう、ピーター」
ジョーが海へ誘った。
二足歩行のピーターが、ガソリンタンクを蹴飛ばしたため、ホテルが炎の海となった。

生きていたジョーは、さわやかな顔をして歩いて行った。


前回の「ウルトラQ」の記事はこちら(2021年10月18日)
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では、明日。