◆ウルトラQ 第19話・第20話 ~円谷プロの特撮の原点~ | ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

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いつしか食べ歩きがライフワークになってしまった今日この頃。
美味しかった店はもちろん、雰囲気の良かった店を紹介していきます。
2023年12月に外食記事 4000号を達成しました。
ちょこちょこ地域別索引も更新中。

1966年に放送された円谷プロの特撮の元祖作品。


第19話 2020年の挑戦

宇宙から正体不明の飛行物体がやってきた。
天野2佐(小林昭ニ・仮面ライダーシリーズのおやっさん)が迎撃指令を出した。
自衛隊のジェット哨戒機は撃墜された。
会議の席ではお伽話だとされ受け入れられず、解任された。

サンライトプールでは、ダイビングの山内選手が消え、その後も次々と人間が消滅してしまった。

由利子は助手・友田を連れて遊園地で取材。
レジャー写真のゴーカートに乗っていたモデルが消えてしまった。
社に電話したが、デスクは信じてくれなかった。

星川航空に天野と由利子が着いた。
事件は既に新聞に載っている。
一平は「2020年の挑戦」という小説みたいだと言って、総すかん。

円盤が出た場所に万城目と天野は行くとこにしたが、何もなかった。
万城目「レーダーの故障の原因だったかもしれない」
突然、人を飲み込む泡(液体)が現れ、万城目も消えてしまった。
天野はよく操縦して着陸できたものだ。

毎日新報では、同僚の渡辺が消えてしまった。
由利子の身代わりだと睨んだデスクは、警視庁の宇田川が護衛についた。

一平が読んだ本、神田博士が書いたのはケムール人の仕業だと書いてあった。
由利子は公衆電話で、泡に襲われたが、宇田川に助けられた。
タバコの火で消えた。
ケムール人が、走って逃げた。

宇田川は神田博士の友人で、ケムール人のことについて情報を得ていた。
由利子「消された人たちはどうなっているんですか?」
「神田博士によると、2020年という未来の時間を持つ星に送られている」
それを聞いて由利は気絶してしまった。
「ケムール人は何千年も生きて人間の肉体に入り込むテストをしている」
宇田川の近くで由利子も消えてしまった。

一平と天野は、神田博士の研究所へ着いたが、神田博士は不在だった。
Kミニオードが完成していた。
Xチャネル光波を出すもと。

由利子は起き上がった。
遊園地で、万城目が笑っていた。
ケムール人だった。

一平は東京タワーへ持って行くことにした。
観覧車に乗ったケムール人を宇田川が撃ったが、巨大化してしまった。

Kミニオードの光線を東京タワーから発射し、ケムール人に命中した。
ケムール人は倒れ、溶けてなくなった。
ガスとともに、行方不明だった人たちが戻ってきた。
由利子は、万城目と会ったが、ケムール人では無いかと思い、怖くなった。

いたずらで水たまりに足を入れた宇田川は消えてしまった。


第20話 海底原人ラゴン

海底火山の爆発が起こった。
由利子は新聞社に電話し、デスクから
「君に行ってもらう」
石井博士が「もうすぐ日本は地殻変動で海の中に沈む」という論文を発表した。

岩根島に着いた。
石井博士と妹の文子さん
「この島はもうすぐ海の中に沈んでしまう」
このことは、島の人たちは相手にしてくれなかった。

漁師川崎が網に引っかかったナマコのようなものを見せてくれた。
「調べたらすぐ返す」と、預かった。
石井博士が調べたところ、ラゴンの卵だった。
「ラゴンは、5000メートルの深海に住んでいる」

川崎が引っ張られ、溺れるところだった。
「怪物、怪物。助けてくれ」
酔っ払いはラゴンと遭遇し、首を絞められ気絶した。
石井博士の保管していた卵が無くなっていた。
万城目と由利子が外に出たら、ラゴンが歩いていた。

石井博士の家にラゴンが入り込んできた。
ラジオの音楽に興味を持って、庭に留まっていた。

地震が起こった。
島が沈む前ぶれだと言う。
万城目はラゴンにラジオからの音楽を聞かせ、寄せ付けた。
崖にまで来た時に地震が起こり、足を滑らせラゴンは海に落ちた。

ラゴンは海岸に現れた。
卵からラゴンの子どもが産まれた。
文子がお盆ごと差し出した。
ラゴンは取って海に戻って行った。
安心して文子は気絶した。
兄「立派だったよ、文子」

島民は皆、避難のため船に乗り込んだ。
一平のヘリが来て、万城目と由利子は助かった。
岩根島全体が海に飲み込まれた。


前回の「ウルトラQ」の記事はこちら(2021年8月29日)
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では、明日。