▼事前にサンドイッチ等を買っておいた

「五輪やってるから、ステイホームって言えないね」
T本さんは自宅の離れから電話して頼める焼き鳥(奥さんのところに取りに行く)を食べる。
マサさんの現職場は東京駅から地下道直結。
雨でも濡れない点は通勤快適。
T本さんは出勤が遠くなった。
JR茨木駅までバスが不便。
T本さんは「ハイキングを楽しむ本」を購入し、夜に読んでいる。
O谷さんによると、M社は組合がなくなった。
なくなった瞬間に福利厚生がなくなった。
E社は家賃補助が翌年の4月から終了する。
組合の同意が必要な従業員規程の改正も、組合自体が無くなると、会社が自由に変えることが出来る。
会社が組合を無くそうとするのでは無く、組合員が月5000円から1万円(会社によって違う)の天引きがキツイと考えたり、自らいらないとか、機能していないとか、意見が出て無くなるパターンがあると言う。
無くなってから、ありがたみがわかる。
M藤さんが、マサさんの会社に挨拶に来た。
一人で山登りして、甲斐駒に行ったと報告。
南アルプスの黒戸尾根から甲斐駒ヶ岳は日本三大急登のひとつとして有名。
その標高差は約2200メートルに及ぶ。
僕たちが尾瀬に行った時は2019年になるが、東京が気温40度に迫る中、涼しくて最高だった。
コロナ禍で山小屋は、ディスタンスを保つため1人2畳・すごい快適。
大部屋でもパーテーションあり。
ヘルメットは、細部まで消毒出来ないから貸してくれなくなった。
寿命6年間と言われている。
今、山小屋で燕山荘、常念小屋は人気。
Y中さんは福島県安達良山に行きたいと言う。
紅葉の時期がベストらしい。
Y中さんは千葉県・鋸山に行って、良かった。
“地獄のぞき”で有名。
ルートは1か所閉鎖されている?
都内から日帰りで行けるけど、特急のタイミングが合わず、普通列車での行程が死ぬほど遠かった。
自由席でも空いていた。
帰りは錦糸町まで来られた。
展望台までの石階段も、仏像までの石階段も大変。
尾根を30分かけて登った。
コースタイム5時間となっていたが、計画より1時間遅れてしまった。
浜金谷駅と保田駅、遠い方の保田駅側にばんやの湯という漁協組合がやっている温泉があった。
高濃度の炭酸人工温泉。
度が低い(ぬるい)ことで効能も良い。
上からの景色も良く、富士山や伊豆天城山、三浦半島などが一望できる。
山に行っているのに、土産物で海の幸が買える楽しい感覚。
金谷港から東京湾フェリーで40分で久里浜へ行くルートもある。
「M部さん太った?」
「鈴木亮平みたいに役作りか?」
ロードバイクを購入したようだ。
荒川サイクリングロードなどが整備されている。
マサさんは筑波山まで55キロを自転車で行って、途中休憩所で預け、プラス登山したら、膝が笑って動けなくなった。
2回目は熱中症気味になり、喫茶店に駆け込んだ。
帰ったら7キロ痩せていた。
それでもペットボトル5・6本の水を飲んでいたのに。
別に、オートバイのモンキー125を買い、特訓中。
やがて大型デビューするそうだ。
大阪と奈良を結ぶ生駒。
ここには日本最古のケーブルカーがある。
観光の他に、住宅街に住んでいる人が通勤するためにも使う。
23時台まで運行している。
夜中に星を見るのも楽しい。
マサさんはモンベルクラブの会員になった。
年会費 1500円
会報誌、カタログ、特典。
コスパがすごい良い
レインウエアーは人とかぶることがあるため、せめて不人気な色にしないと?
モンベルは登録者数が100万人を超えている。
1500円の年会費から50円が自然環境保護や社会活動に利用されている。
通販の送料が無料になったり、年会費はポイントで払えたりと、会員に優しい。
レインウエアを300円で買っちゃダメ
ここはお金かけるところ・ビニール製品はやめたい。
常念岳のような冬山だとばりばりに割れてしまう。
かつて、八甲田山の遭難寸前の状態になり、山頂撤退したことがあった。
ホワイトアウトの手前で、風もきつかった。
冬山でヒートテックを着ちゃダメ。
汗をかく冬山登山では、汗冷えの原因になり、体を温めるどころか、体を冷やてしまうため。
靴は履いてなくても劣化しちゃう。
ミッドソール(中板部分)にポリウレタンを使用した製品は、ミッドソールの破壊が起こる可能性がある。
ソール(靴底)を貼り付ける接着剤がポリウレタン系の場合も接着剤が劣化し、ソールがはがれてしまう可能性がある。
M部さんは、近くのスーパーに買い物に行くのに、雨が降るとあえて登山靴を履くようだ。
足に慣らすことと、防水性と透湿性(内側の蒸れを外に逃がす機能)をあわせ持つゴアテックス素材の登山靴だから。
M部さん「かっぱ橋があるところって、どこでしたっけ?」
マサさん「浅草?」
正解は上高地。
Yんちゃんはお盆休みに上高地へ行く計画がある。
上高地はバス下りて、11キロを3時間かけ歩く。
ほとんど平ら。
横尾は、覚悟決めて行くぐらいの所、そこから槍ヶ岳方面へ。
M部さん「スキー担いで、上から下りるのは可能?」
「リフトが無いから、あと10キロぐらい体重落とさないと運べないな」
山梨県・大菩薩峠は、初心者向けから中級者までバラエティ豊かなコース。
2002年9月に天皇陛下が雅子様と登山されたため、だいぶ整備された。
甲府の名物料理・ほうとうは美味しかった。
T橋譲さんは下りが早くて、背中が見えなくなる。
ストックワークがウマく、まるで「座頭市」。
筋肉が鍛えられているから?
膝に衝撃を与えないテクニックを持っている。
しかも、装備に金は惜しまない。
今ごろ、家族の食事を作っているのかな。
装備を買う時、何千メートル級の山に登るかを意識する。
ハイスペック過ぎると、逆に平地では合わない。
固い岩や石の上を歩くので靴底の固さは重要。
マサさんは筑波山のような低山へは足袋みたいの靴底が薄い靴を履いて行く。
足つぼが気持ちいい。
常念岳は荷物が重くなるので、靴底が硬くないと登れない。
支えられるような足首・足を保管する靴選びは大事。
M部さん「アサヒビールから泡出る・スーパードライ生ジョッキ缶って、どう思います?」
売り切れ続出でなかなか手に入らないもの。
Y中さんはキリン派だから飲んでない。
キンキンに冷やしたら泡出ないことがあり、味が薄いとも感じたと言う。
マサさんはアサヒの微アルが、しょっぱなでダメだと感じた。
美味しいノンアルの方がいい。
マサさん「やっぱりアルアルじゃないと」
日本橋・八重洲ランチは美味しい店が多い。
僕を呼びたいぐらいなようだ。
店は減っているけど、1000円ちょっと越えるくらいで、いい店が多い。
オリンピックで、内村航平さんが日本体操チーム、上野由岐子さんがソフトボールチームの精神的支柱になっていて、女子サッカーにはチーム内にその存在がいなかったと言う記事があった。
マサさんが、トレッキング部の「精神的支柱」なのだと確信した。
O谷さんは19時、僕は21時で退出したが、その後も宴は続いたそうだ。
週明けに職場で聞いたら、23時半までだったとか。
前回の「トレッキングZOOM会」の記事はこちら(2020年11月16日)
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http://ameblo.mom/miyacar/entry-12635640826.html
では、明日。