◆日曜劇場:ドラゴン桜2 第3話/第4話 | ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

いつしか食べ歩きがライフワークになってしまった今日この頃。
美味しかった店はもちろん、雰囲気の良かった店を紹介していきます。
2023年12月に外食記事 4000号を達成しました。
ちょこちょこ地域別索引も更新中。




第3話

桜木が校舎の庭にドラゴン桜を植えた。
桜木「4人が合格する頃、この桜も満開になる」
瀬戸もその1人になっていた。
原健太が「大雨が降る」と言った。
桜木はまさかと思ったが、このことを後あとまで覚えていた。

理事長「東大専科は私がこの手で潰すのよ」依然として、鼻息が荒い。

桜木による授業が始まった。
「親に言わないこと。折を見て、俺から話す」
中学生の参考書を5回やることが課せられた。
さらに、英語でインターネット配信することを命じた。

英語でYouTube、Twitterで情報発信。
瀬戸は席を立ったが、やりもしないで逃げるような負け犬と言われ、立ち止まった。
本当に10時に大雨が降ってきた。

「5人にしたい」もう1人の候補・・・桜木には思い当たる生徒がいた。

藤井もまた、独学で東大を狙っている。
東大専科の様子を見に来た。
桜木「藤井、落ちるからやめとけ」
藤井「勝負でもしますか?」
桜木「勝負?受けてやる」

理事長は、難解大コースを新設し、テスト対決を決めた。
「テストは3週間後、負けた方のクラスは即廃止よ」
桜木「劣等感を打ち壊す、またとないチャンスだぞ」

不安になっている東大専科の生徒に「安心しろ、方法はある。教え合うことで補うんだ。行動の遅いやつはチャンスを逃す。お前がウジウジしている間に藤井は確実にレベルアップしてるぜ」

水野からのLINEが東大専科のメンバーに「日本で流通しているカボチャはどこ産が多い?」

早瀬とぶつかった時、藤井の落としたノートは書き込みや付箋が満載だった。
早瀬は焦った。
桜木「記憶力にはさほど差がない」
「“昔から誰かが決めたんでしょ”と言っているうちはダメ。単語は意味から考えろ。東大が求める能力は、どれだけ本質を考える力があるか、お前たちはその思考法を学ぶ。カボチャは、実際に出題された地理の問題だ」
そう聞いた生徒の目が輝き出した。
専科のメンバーは 、party・パーティー・政党・・・語源を調べ出した。

理事長の新設した難関大コースは1人しか集まらなかった。
しかも担任が3流大学出身なため、藤井は馬鹿にして授業は聞いていなかった。

桜木は、瀬戸の店で食事した。
店に不吉な電話がかかっていた。
姉が借金しているようだった。

前日、中学レベルのミニテストで4人は点数が伸びていた。

桜木の提案で、問題は全部理事長が選ぶことにした。

瀬戸が単語帳を見ていたら、藤井が邪魔しに来た。
「負けたらあの先生たち追い出されちゃんだろ」

模擬試験当日、瀬戸が姿を見せなかった。
電話もつながらかった。
顔出しはしていないが、瀬戸は動画をアップしていた。

桜木は「時間になったから、集中しろ」と言った。

瀬戸食堂は石を投げられていた。

試験は20分間・20点満点・英作文と地理
藤井はスラスラと何かを書いている。
冷静に3人も何かを書き始めた。

20分経過。
会議室前には野次馬が集まってきた。
結果発表
天野 14点、早瀬 13点、岩崎 15点
対して藤井 11点。
専科の生徒は大喜び。
藤井は「採点が間違ってるのに決まってんだろ」
東大専科の回答はシンプルに書いてあり、スペルミスもない。
藤井は難しい単語を使おうとしていて、スペルミスも多く、減点の対象になる。
桜木「藤井、お前はお前の欠点はその性格の悪さだ、人を見下している。ただ誰かの助言さえあれば立ち直れる。東大も社会もそんな人材を必要としていない。自覚しろ」
理事長「うちの生徒を侮辱するのは、よしなさい」
桜木「侮辱じゃない。これは、親切です。政府は人間を馬車馬のように働かせて、税を取る。本質を見抜く力は政府にとって邪魔で、このままの方がおいしく暮らせる。誰かのせい、国のせい、なんて言っていたら、永久にのし上がれない。なぜなのか、本質を見抜く力をつけろ。そのとき初めて、馬車馬が人間になる。勉強は唯一与えられた、平等だ。バカとブスこそ、東大にいけ」
桜木「藤井、東大専科に入りたかったら、いつでも来い。その根性を叩き直秀やる」
藤井「だれが」
桜木は東大専科のメンバーに「瀬戸のことはほっとけ」
また、瀬戸屋に電話があった。

第4話

瀬戸屋に嫌がらせの貼り紙。
姉が闇金から借りていて、返せなくなっていた。
瀬戸が捨てていた単語帳を、姉が拾ってくれた。

桜木から水野に28万の請求書や領収書が手渡された。
水野「瀬戸屋以外の食事ですね」
桜木「瀬戸屋はやってなかったんだ」

桜木は専科のメンバーに「瀬戸のことはいい。お前ら勉強に集中しろ。勝負に一番大事な物はなんだと思う。己の弱点を知り、徹底的に克服することだ」
スマホアプリのスタディサプリを紹介した。
桜木「ITを制するものは受験を制す」
そして「水野から素敵なプレゼントがある」
ハチマキだった。
桜木「解けない問題があったら、馬鹿ハチマキを巻く。解けたら、外す。ネガティブ感情の方が強いから」

桜木と水野は、ハチマキをした3人に「バーカ」と言った。
藤井も様子を見にきていた。
瀬戸は他所でバイトを探し始めたが、龍海学園の生徒はバイト禁止だった。
3人は瀬戸屋に来た。
瀬戸は「お前ら帰れよ」
瀬戸屋では、客から洗濯バサミが入っていたと因縁つけられた。
ちょうど桜木と水野が駆けつけた。
「威力業務妨害罪」
弁護士バッチを見て、店を出ていった。
「あいつら闇金に雇われてやっているだけだ」
連日無理して仕事していた姉はくずれ落ちた。

瀬戸屋では亡くなった親の借金があり、支払いに困って、銀行から借りれずに闇金に手を出して、100万円だった借金がどうにもならなくなっていた。

桜木「東大はあきらめるんだな」
瀬戸「専科のみんなには黙っていてくれ。お願いします」
水野は対処しようとしたが、桜木が「相手にするな。プロの集団だ。職場に押しかけてくる。龍海学園も終わるぞ。お前の野望が終わる」
桜木「お前は瀬戸のことより、あいつらのことを考えろ」

母親はハチマキをみてビックリした。
専科の早瀬、天野の母親が殴り込んで来た。
桜木「これは、彼らの人生なんです。彼らにも聞く権利がある。強い意志を持っている。これは受験に必要なんです。親が子供を信用していないのは良くない」
さらに「台湾の人気観光地は?受験の敵は、"どうせ受からないと言う先入観"です。東大合格必勝法家庭の10か条。大切なのは、日常生活を大切にすること。夫婦円満も、よろしくお願いします」
母2名は納得して、大人しく帰っていった。

瀬戸はガソリンスタンドでバイトを始めた。
竹刀と威圧感を持って入って来たのは、伝説の数学の講師・柳鉄之助先生。
東大専科のテストを分析して、数学が弱いことがわかった。
小学校5年生のレベルから始めることになった。
桜木「計算力が不足しているからだ。スパルタだ。詰め込みこそ、真の教育だ。徹底的に鍛えることだ。100点以外は認めない。小2レベルで60点台。数の暗黙知を知るべき。勉強とは怒りだ、出来ない自分にもっと怒れ」
瀬戸の話題になり「瀬戸のこと信じてやれ。あいつは今、自分のことは自分の責任で解決しようとしてるぞ」
それを聞いて岩崎は「よし、頑張る」

桜木は瀬戸屋にラーメンを食べに来た。
ガソリンスタンドのアルバイトは、桜木が連絡して、中止させていた。
「時給4000円のバイトを紹介してやるよ。年収換算する。少しは頭を使え。東大に入れば、人生仕切り直すことが出来るんだ」
姉「大丈夫なのよ。桜木先生が取り返してくれたの」
桜木「交渉が出来た。これ以上払う必要はねえんだ」
姉「ありがとうございました」
桜木「余計な金、取り返して来た」と言って、お札を渡した。

帰りがけに桜木「瀬戸、もっと人を頼れ」
瀬戸は泣いた。

翌日、東大専科は数学の時間。
瀬戸がすっきりとした顔をして教室に戻ってきた。
柳「なんじゃ、新入りか」
瀬戸「よろしくお願いします」自己紹介した。
今日もミニテストが始まった。

水野は岸本に電話で相談。
岸本にお客が来たので電話を切った。
「お久しぶりね」
桜木を恨んでいる米山だった。

桜木「目標はあと1人だ」蝶集めしている原健太を注視していた。
いつも一緒にいる小杉には、おでこにアザがあった。


前回の「ドラゴン桜」の記事はこちら(2021年6月6日)
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では、明日。