前を歩いていたカップルは、この店を目指しているのかと思ったが、赤ちゃん抱っこしてさらに前に行ってしまった。
京浜急行戸部駅の高架の脇
徒歩で20分かかって、11時42分に着。

2021年2月28日オープン
店主・ケンタローさんは、野毛の間借りカレーを経て、自身の店を立ち上げるまでに至った。
店は元々は焼き鳥居酒屋だった場所。
嫁さんがネットで見つけて、仮オープン時に場所のチェックをして、そろそろオペレーションも慣れて来たかなと思い、この日に入店。


リーゼントの店主と男女2名。
BGMがインド、ネパールの怪しげな曲がエンドレスで、ムード高まった。
あえてソーシャルディスタンスを保つためか、机・椅子は間隔を開けて設置してあった。

▼手書きのメニュー
カレーは2種のみ
南インド定食:ミールス
ライスを主食にスパイスを使った惣菜やカレーを合わせるスタイル
サンバル(辛味調味料)
ナスのティーヤル
パナナのカーラン
カボチャのエリセリ
砂肝と大根のウールガイ
キャベツのポリヤル
ブレンドライス

▼ケララチキン

▼チェティナード・フィッシュ(ブリ)
嫁さんセレクト
少しもらったが、酸っぱさ有り

ライスの量は250g
「生しらす」と書いたら笑われそうだが、見た目はそんな感じ
サラサラしたカレーはコク少なめ
皿は大きいもののみた目が寂しい
あいがけ300円頼んだら変わったかな
パナナは甘さがなくなっていた。
あっという間に汗カキカキ
連休中はめちゃくちゃ忙しかったようだが、この日は少なめ。
「商売って難しい」と嘆いていた。
僕も、店の前に並んでいるのかと思っていたぐらいだった。
店員は3人とても仲良し
店員の女性が、シェフに「テンパリング」とか相談していた。
3人でワールドを作っていて、客は眼中なし。
お客さんと会話してくれる伊勢佐木町のやぶやさんとは大きく違った。
苦手なものなく、美味しく食べられた。
腹は膨れて来た。
会計:2000円
現金のみ
住所:横浜市西区戸部本町13-8
岡野町から平沼橋を渡り、角平あたりからだと、
梅香崎橋入口の信号を回った方が距離が短いことがわかった。
地図を見たら台形になっている。
▼近所にある戸部カフェ

伊勢佐木町のやぶやの記事はこちら(2021年5月18日)
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http://ameblo.mom/miyacar/entry-12674844662.html
では、明日。