1961年創業の中国上海料理の老舗店。
別館は、中華街大通り入口にある善隣門のすぐ前。
善隣門は、中華街に10基ある中で最初に開設された門。
門は正式には牌楼と言うそうだ。

正面にレジカウンターがあり、吹き抜けになっている。
1階のテーブル席。
マジおしぼり。
胡弓の音楽がBGM。

12時半を回って混雑していたけど、スタッフはにこやかに案内してくれた。

▼四五六担々麺 1100円
自家製窯焼きチャーシュー入り
このチャーシューもテレビで絶賛されたもの
細麺
存在感のあるブロッコリー
スープは胡麻の風味満点
ひき肉は大粒

▼手毬餃子 660円
親しめそうなネーミング
一口サイズの焼き餃子
ゴルフボールサイズ 6個入り
豚ひき肉、キャベツ、ニラなどの餡
肉たっぷり
にんにく無し
何もつけなくても美味しかった

会計:1760円
クレジットカードOK
お土産コーナー


気になる店名の由来は、先代が中国の四五六飯店で修行をしていて、1961年に横浜中華街で開業するにあたり、のれん分けしてもらったため。
「四五六」は、中国では縁起が良い数字だと言われている。
中華街の王家餃子の記事はこちら(2018年6月9日)
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http://ameblo.mom/miyacar/entry-12378260252.html
では、明日。