◆「三浦ベイスターズ」待望の初勝利 | ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

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いつしか食べ歩きがライフワークになってしまった今日この頃。
美味しかった店はもちろん、雰囲気の良かった店を紹介していきます。
2023年12月に外食記事 4000号を達成しました。
ちょこちょこ地域別索引も更新中。

▼新たにデビューしたセレモニーカ―




2021年日本プロ野球も開幕した。
三浦大輔監督(47)の横浜DeNAベイスターズが、前日まで引き分けを挟んで6連敗。
フリーエージェントで梶谷隆幸選手が抜けたのは、やはり厳しかった。
コロナ禍で外国人選手が未だにチームに合流出来ないでいる。
打線のソト選手、オースチン選手、リリーフのエスコバー選手が不在なのは、とても痛かった。
おまけに、開幕3戦目で巨人戦に好投した平良拳太郎投手が右肘張りの影響で登録抹消のアクシデント。
救援投手の誤算も続き、石田健大投手に至っては登板するごとに失点し、勝ち試合を取りこぼしていた。

そんな中、開幕からスタメンに抜擢された関根大気選手、牧秀悟選手が期待以上の活躍をしてくれた。

この日は、「1番センター」でスタメンの神里和毅選手が先制ホームランと守備でのダイビングキャッチ。
今季初先発のプロ4年目の阪口皓亮投手が5イニング3安打無失点。
雨も降ったり止んだりという悪天候の中、救援陣がようやく機能して、強力広島打線を1失点に抑えた。

開幕9戦目でようやく初勝利を掴んだベイスターズに、6日(火)から中日・大野雄大投手が立ちはだかる。
「ナゴヤドーム連敗記録11」はストップできるか、更新されてしまうのか。


前回の「ベイスターズ」の記事はこちら(2020年11月16日)
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http://ameblo.mom/miyacar/entry-12638205398.html

では、明日。