◆唐沢寿明の24 JAPAN 第19話/第20話 | ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

いつしか食べ歩きがライフワークになってしまった今日この頃。
美味しかった店はもちろん、雰囲気の良かった店を紹介していきます。
2023年12月に外食記事 4000号を達成しました。
ちょこちょこ地域別索引も更新中。



#19
午後6時
六花と浜畑が自宅に着いた。
殺し屋・アサノは撃てなかった。
記録喪失の六花が暗証番号を間違え、警報機が作動。
警備会社の係員が来たが、指紋で確認できた。

その後警備会社が家の周りを点検した。
アサノは、CTUのメンバーの死体を葉っぱで隠した。

獅童が会って、張本に射殺された赤い帽子の男は、御殿場電力の社員。
「例の地区」がどこなのか、水石が調べることになった。

鬼束もソラタワーに着いて獅童に「お前の近くでよく人が死ぬな」

まもなく、朝倉麗の記者会見が始まる。
夫は「考え直せ」と言ったが、朝倉麗は聞き入れなかった。

朝倉から獅童に連絡。
見えなかったデータを政府の力で見えるようにした。
「御殿場のA51地区」だと伝えた。
獅童は南条に「そこに何があるか知りたい」

朝倉麗「たしかに夕太のしたことは間違っていた。隠蔽したんでしょ。あなたのことも守りきれなかった。これからは日奈のことも考えて」
日奈「わたしなら平気」
夕太「透子先生が殺されたから、もう黙っていられない」
夫「お前は母親と同じだ。口先だけの正義で自分の弱さを隠しているんだ」
麗「あなた、それ本気で言っているの?」
家族が揉めている間に、日奈が倒れた。

獅童が御殿場に行くことになり、鬼束が運転した。
鬼束「獅童、君と一生にいると退屈しないよ」
獅童「あの時は悪かった。今は冷静だ。あの時と同じで家族が無事だからな」

御殿場のA-51というのは、鳥獣保護区。
水石が獅童にデータを送った。

六花は何も思い出さなかった。
しかし、浜畑と一緒にいると落ち着くと思った。
浜畑は、獅童の家に元刑事の杉浦を呼んでいた。
杉浦は自宅の外を担当することにした。

朝倉麗「今は家族で支え合う。あなたもね、父親の力よ」
夫「わかったよ」

朝倉麗の会見が始まった。
「人間である以上、過ちはあるのです。過ちと向き合っていきます」
上州たちも会見を見ていた。
マスコミの質問には何も答えなかった。
朝倉麗の会見で、娘と息子はまとまった。

水石は、獅童の妻と娘が行方不明であることを獅童に知らせると言う。
鬼束が誤魔化した。

ジンはナイフを美有の顔に近づけて
「金はどこだ?」
GOが金を届けることになっていたが、ケンがついに口を開いた「GOは神林に殺された。金もくれなかった」
美有「取引なんか中止すればいいじゃない」
ジン「もう遅せえんだよ」
ジンはケンを殴った。
やがて、本物の銃が届いた。

車井という麻薬の売人がやってきた。
ジンには金はなかった。
ジンは仲間を集めていて、その場で売人を殺すつもりだった。
機動隊が突入して来て、ジンは捕まった。
車井は麻薬取締官だった。
ケンや美有まで連行させられた。

六花はかつて美有からもらったプレゼントを見た。
オルゴールの音を聞いて、記憶が戻った。
トイレを借りに、勝手口から杉浦が入って来た。
そのすきにアサノが入って来て、浜畑も杉浦も撃たれた。
六花も絶体絶命。
南条が入ってきて、アサノを撃った。

獅童と鬼束は、御殿場の鳥獣保護区に入った。
森を超えたところに小さな施設があっただけ。
なぜここが鳥獣保護区なのか、全くわからなかった。
車が3台入ってきた。
アンドレ林も乗っていた。

#20
午後7時
御殿場で何も見つからない獅童だったが「この場所で何かが起こる。何か理由がある」
「そろそろアレックスの手術が終わる頃だ」
鬼束は先に引き揚げた。

獅童の自宅で撃たれた浜畑はまだ意識があった。
南条がマッサージし、救急車が呼ばれた。
六花は激しく動揺していた。
南条「美有さんは無事です。CTUに電話してきました」

麻薬取締官・車井の取調べが順番に始まった。
美有「全部話す。もう誰も信用できない」
ケン「俺のことも?」
美有「ケンだけは別」
ケン「君の父親に言われたんだ。過ちを犯した時は、素直に認めて責任を取れって」
美有とケンの順番が来たが、車井は、美有の言い分をまともに取り上げなかった。

朝倉麗は日向に「どう、楽になった?」
日向「もう何も隠さなくていいって思ったら、気持ちが楽になった」
朝倉麗「でも本当に大半なのはこれからよ。聞かれたくないことをいろいろ聞かれたりするわ」
日向「覚悟してる」
朝倉麗「一緒に頑張っていこう」
夫が部屋に入って来て「あの演説、まるで敗北宣言だ」
朝倉麗「まだわからないわ」
夫「25年かけて築き上げてきた信頼を、君はたった13分でぶち壊したんだぞ」

獅童は、地下への入り口を見つけた。
見張りの軍司からアンドレ林に連絡が入った。
アンドレ林「面倒なやつだ」
獅童は、電流ショックで気絶した。
獅童が目覚めた時、外事監察局施設課の岩片が応対した。
獅童「ここは何の施設だ」
岩片「特殊重罪人の監禁施設だ。CTUの人間が、ここで何をしてる?」
獅童は事件のあらましを話し「7時20分に何がある?」
岩片「その時間にある受刑者が移送されてくる」
獅童「誰だ?」
岩片「特殊な扱いの受刑者で、身元は伏せられている。私にも情報は入って来ない」
獅童「連中の目的はそれか・・・」
岩片「どういうことだ?」
獅童「俺にもわからない。その受刑者を逃す気か、殺す気か」
緊急要請をした。

林、軍司たちは出かけた。
職員全員が武器を持って、受刑者の周りを固めた。
7時20分になっても停電しなかった。
アンドレ林「行くぞ」
軍司「ダメだ、手違いが多すぎる」
アンドレ林「計画変更だ。作戦Bに移る」

岩片「何も起きなかった。勘違いじゃないのか?」
獅童は、受刑者と話をしたいと願い出た。
岩片「接触は禁止だ。ここは公にされていない施設だ。ここの規律をも守ることは、規則しかない。悪いが協力はできない」

獅童は朝倉麗に電話した。
獅童「受刑者と話をしたいのです。党首のルートを通した方が早い」
朝倉麗「わかったわ。話をしてみる」

軍司「時間をかけてもう一度作戦を練り直すべきだ。リスクが多すぎる」
引き揚げようとした軍司の首にナイフを突きつけたアンドレ林「二度と私に逆らうな。命を落とすことになるぞ」

獅童はモニターから受刑者の顔を見た。
ビクター林(竜雷太)だった。
獅童「7年前に俺が殺した男だ」

鬼束がCTUに戻った。
水石は「班長と一緒じゃなかったんですか?」
鬼束「奴は残るといって聞かなかった。アレクシスの意識が戻った。1時間もあれば、口を割るだろう」
テロリストに対して、なぜか楽観的だった。

獅童「なんとかここからビクター林を移すべきだ。息子たちの手の届かない場所に」
岩片「まずは連絡だ」

アンドレ林「変電所を爆破させて、停電させる。なんとか父を逃すんだ。これが最後のチャンスなんだ」

朝倉麗は夫に「私への愛情はない。とっくにね。もう、あなたを信じられなくなった。信頼と一緒に愛情はさも消えた」
夫「厄介払いできると思ったら大間違いだぞ。当選後君は会見に出る。その場で横に立つのは僕だ。君は僕なしでは、その場に立つことはできなかった。頭を冷やせ」

美有は留置所に入れられた。
南条は、六花を乗せてCTUに向かっていた。
(3人の死体がある獅童の自宅は、誰かに任せたのか?)

獅童に、5分だけビクター尋問の許可が出た。
獅童は独房に入った。
「死んだものとばかり思っていた。化学兵器の密造工場が吹っ飛ぶのをこの目で見た。あの時の光景は、今でも覚えている。だが、あんたの妻子がいるのは知らなかった。本当だ。俺を恨むのはいい、だが、妻や娘には何も恨みはないはずだ」
ビクター林は震えていたが、やがて口を開いた「どの口でそれを言うのか。今さらの言い訳だ。息子たちは兵士だ」
獅童「無駄死にになる」
ビクター林「何も心配することはない。ふふふっ」
獅童「息子のアンドレに計画を中止させろ」
ビクター林「どうやって?」
獅童「ずっと連絡を取っていたんだろ」

ビクター林の再移送が始まった。
変電所から爆発音がした。
ビクター林「ヤレーヤレー。はっはっは」
ビクター林を連れた獅童たちは裏の出口に向かった。
ビクター林「面白くなってきた。いよいよ、クライマックスだ」

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竜雷太さんだとは、エンディングロールを見るまでわからなかった。
まだ4回残っているのに、ラスボスが登場して「最終決戦」の予感。
生きているアレクシスが病院で一騒動起こす可能性も示唆された。


前回の「24 JAPAN」の記事はこちら(2021年2月20日)
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では、明日。