◆2年ぶり・花粉症注射 by 麹町内科 | ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

いつしか食べ歩きがライフワークになってしまった今日この頃。
美味しかった店はもちろん、雰囲気の良かった店を紹介していきます。
2023年12月に外食記事 4000号を達成しました。
ちょこちょこ地域別索引も更新中。

今年も花粉症の季節がやって来た。
日本気象協会によると、花粉の飛散は関東では前年比で非常に多くなる予想。
ひどくなる前に、ステロイド注射を受けるため麹町内科に向かった。

これまで副作用も感じない。
昨年は外出できなかったので、受けられなかった。
土曜日は午前中受診可能。

東京メトロ半蔵門線半蔵門駅 3a出口。
これまでは有楽町線麹町駅から来たので、不慣れでうろうろしたが、半蔵門駅の方がより近い。
麹町1丁目交差点の近くに出て、向かいの花屋側に渡る。
インターホンを押してドアを開けてもらい、2階へ。
診察券と保険証を提出。
待ち時間なし。


先生はタイからのお土産という魚の形をしたスリッパを履いていた。
「まったく、おもしろいの持ってくるよね」

先生と話しているうちに、チクッと感じた。

昨年来れなかったことを話したら、そもそも2020年は花粉が少なかったから、受けに来た人の方が少なかったそうだ。

効き目が2ヶ月持続する人と、3時間でダメな人、人それぞれのようだ。
「ほとんどの人が年1回だな。血中濃度の関係で、3時間でピークとなり、 その後3週間まで有効濃度が維持されるが、その後もゼロにはならない」
ひどい時は、鼻炎用カプセルとの併用もOKだそうだ。

会計:12070円
年々高くなってくる。
そろそろ限界かな。

このあたりにある番町。
家康の家来たちが住んでいたところ。
半蔵門のある西側が江戸城の弱点だったため、自分が信頼できる江戸城西側を警護する旗本の住居が設けられていた。
ここに暮らしていた旗本が一番組から六番組に分けられていたことから、一番町から六番町という地名が誕生した。

帰りは内堀通りを徒歩。

▼SAPジャパン 本社


▼義理兄の大好きな東京MX


▼東京FM


▼新国立劇場


桜田門からほとんどのランナーは皇居内に入る


祝田橋から有楽町方面へ。
前日まで感じた目のかゆみは、ほぼ無くなっていた。


前回の「花粉症注射」の記事はこちら(2019年2月17日)
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://ameblo.mom/miyacar/entry-12440729654.html

では、明日。