(赤坂・担々麺、蒲田・餃子に次いで第3弾)
▼2013年の池袋・ゴールドラッシュのハンバーグ

1軒目は大正9年生まれの洋食店・タカセ
目玉焼きとデミグラスソースのハンバーグ
肉汁が滝のようにあふれる
サーロインの上質な脂
周りのカリカリ食感
金額も手ごろな980円
共同開発者の鈴木さんは、休みの日にも他店のハンバーグを食べ歩いて研究した。
この後、タカセの快進撃が始まる(厳選された名店に勝利していく)。
札幌牛亭
豚肉・下味・つなぎを一切使わない牛肉100%
ふわとろのハンバーグ
税込1600円と聞いて、ちょっとハンデを感じたが。
キッチンOh Way
牛スジシチューかけハンバーグ
牛スジをソースにするというアイディア
イタリアンのオステリア・サンテ
6食限定のトマトソースハンバーグ
下味にフェンネルシードというスパイスが用いられていた。
地中海沿岸が原産で、古代エジプトや古代ローマでも食用とされていたようだ。
キッチンABC
昭和44年創業の洋食店
自家製手ごねチーズハンバーグ
濃厚なデミグラスソースととろけるチーズが王道との声
オールドマンハッタン
名古屋の明治33年創業の肉専門店・スギモト系列
熟成肉ハンバーグにスペイン産イベリコ豚ベーコンがトッピング
これが、ハンバーグの黄金比率 牛肉7:豚肉3を表している、計算されたトッピング
タカセ・鈴木さんの強気のコメントが、連勝の勢いもあって、説得力が増した。
UCHOUTEN
最終決戦は全国でもハンバーグランキング1位
A5ランクの黒毛和牛とブランド豚:林SPFポーク
1パック500円の卵と無添加のパン粉
「世界一ご飯に合うハンバーグ」
シェフは『チューボーですよ』の街の巨匠
始めから王者は余裕しゃくしゃくだった。
「UCHOUTENと戦うために勝ち上がってきた」と挑戦者。
ひょっとしたら、挑戦者が王者の鼻をあかすのかと思ったが、3-0で王者の勝利。
編集の妙だったのか、ビビる大木の司会が出演者のコメントをうまく引き出し、とても楽しかった。
リスクを恐れずに、勝負の舞台に出て来たレストランの関係者に拍手を送りたい。
どのハンバーグも食べたくなった。
池袋周辺の人がうらやましい。
前回の「あなたの知らない池袋」の記事はこちら(2016年6月18日)
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では、明日。