◆NHK大河ドラマ 麒麟がくる 第29回/第30回 | ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

いつしか食べ歩きがライフワークになってしまった今日この頃。
美味しかった店はもちろん、雰囲気の良かった店を紹介していきます。
2023年12月に外食記事 4000号を達成しました。
ちょこちょこ地域別索引も更新中。




第二十九回 摂津晴門の計略

城の建造に、織田信長も自ら陣頭指揮に当たった。

十兵衛は細川に「幕府の中には寺や神社と深く関わり、寺社が営む金貸しに食い込んで、利を得ている者もいる。調べれば調べるほど幕府の内側は醜い。政所の摂津殿がどう裁くか、見ものであります」
と話をした。

神社や寺から取ったものの返却の要望が後を経たなかった。
足利義昭「信長様はいずれ岐阜へ戻りであろう。その折を見て、寺へ少しずつ返すのはやぶさかではない」
摂津「それは名案」

駒が義昭を訪ねてきた。
「よく来てくれた」
貧しいものを住まわせる館だ。今ならできるやも知れぬ。お金がかかる。1000貫ほどかかる」
駒「1000貫で作れますか・・・」
家に戻って東庵に1000貫が必要だと話をした。

十兵衛は文をもらい、太夫のところに来た。
前の関白である近衛前久が、都に戻って来ているという。
叔父の光安から手ほどきを受けた。
鼓を打って見せた。
近衛「今、幕府を変えられるのは信長じゃ。それを伝えたかった」
太夫「もっとお話がしたかったのでは」
近衛「命乞いまではしたくない」
近衛が出て行った後、太夫は「御所を見ればよくわかります。帝がどれほどお困りか」

十兵衛は信長に報告しに来た。
木下は十兵衛に「公家衆にはお気をつけください。油断すれば、足をすくわれます」

十兵衛「幕府ですが」
信長「腐り果てているであろう。しかし、わしは幕府ではない。いちいち口出しできぬ。三好が朝倉義景の元を訪ね、美濃を攻めると聞いておる。帰って戦支度をせねばならぬ」
信長の父は塀を直すと、4000貫もの大金を帝に差し出したと言う。

細川から十兵衛が「八幡宮の領地を返せと訴えられている」
十兵衛は、摂津のところに出向いた。
十兵衛「横領した土地だと思いもよりませんでした」
摂津「いちいち存じておりませぬ」
十兵衛「誰が横領したかを調べてくれ」
十兵衛が去ってから摂津「困ったお方だ。世の仕組みを教えてあげたのじゃが」

十兵衛は、太夫に帝の御所を案内してもらった。
塀は壊れたままだった。
太夫は、ここを見るたびにここだけは直したいと、言った。

二条城が2ヶ月余りで完成し、織田信長の底力を示した。
義昭は信長に「かたじけない、かたじけない」
木下が案内した。
浅井長政に細川と十兵衛を紹介した。
信長が十兵衛に「2・3日後に戻って参れ。朝倉義景のことを聞いておきたい」
信長に、次の戦が迫っていた。


第三十回 朝倉義景を討て

二条城に十兵衛は左馬之助を呼び寄せていた。
留守の間を任せた。
木下藤吉郎が挨拶に来た。

義昭が病に悩む人を救う館を作りたいと言っていたため、駒がお金を持ってきた。
薬の芳仁丸が売れているため、お金には困っていなかった。
義昭「戦のことを考える時が休まらぬ。そなたといると清々しくなる」
2人で蛍を見に行った。
駒と義昭は蚊帳の中で2人きり。
蛍を離し、2人は手を結んだ。

摂津に岐阜城で何が話し合われるか、調べ出した。

岐阜城に十兵衛が着いた。
松永久秀、三淵も着いた。
いくさに加わるには大義名分が必要。

帰蝶との再会。
信長・嫡男の奇妙丸も大きくなっていた。
信長は戦をすべきか悩んでいる。
帰蝶は信長に朝倉様をお討ちなされと、進言したと言う。

信長は十兵衛に「朝倉相手に1人では勝てぬ。何か良い手はないか?」
京の御所の塀が修復されていました。
信長「父上への供養と思ってな」
信長「そなたの妻子が来ておるぞ」
煕子と娘と再会し、伝吾が護衛していた。

十兵衛「明日の朝、京へ行く」
煕子「京へお呼び出しいただきませぬか。十兵衛様のご出陣をお見送りしとうございます」
十兵衛「来るか、京へ!」

帝は囲碁をしながら、東庵に相談した。
東庵「信長は上洛を果たした。見るべきところはあるかと」

1570年、信長は帝に拝謁した。
会える身分ではなかったが、帝は破格の扱いをした。

信長は戻ってきて「帝は、わしをようご存知であった。
当代一の武将なりと、褒めていただいた。
帝が、わしを天下静謐のため、一層励むように、と言われた。この都、幾内を平にするように、勅命を頂いたのじゃ」

摂津から文が来て、朝倉は戦の支度をした。
十兵衛は義昭と摂津、三淵に「若狭の武藤を討ちに参ります」と言った。
義昭が出てから摂津が「はっきり、朝倉とおっしゃればいいのに。阿君丸様に毒の指示をされたのも三淵様ぞ。我らは京の外を一歩たりとも出るつもりはない」
三淵も京都に残ると言い出した「許されよ」
信長は妙覚寺から出陣した。


前回の「麒麟がくる」記事はこちら(2021年1月12日)
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では、明日。