◆この差って何ですか「カバーソング」 | ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

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いつしか食べ歩きがライフワークになってしまった今日この頃。
美味しかった店はもちろん、雰囲気の良かった店を紹介していきます。
2023年12月に外食記事 4000号を達成しました。
ちょこちょこ地域別索引も更新中。

▼写真AC ゲタゲタさん提供のフリー素材「スイートピー」


TBSテレビ・加藤浩次の「この差って何ですか」
番組で、たくさんカバーされた曲が紹介された。
意外なランキングだった。

1.見上げてごらん夜の星を
 もともとはミュージカルの歌
 ミュージカルを見て坂本九

 ゆずが永六輔と妻柏木に特別に許可を得て歌詞を追加

2.糸
 友人の結婚式の際に作った
 桜井寿和がBANK BAND名義で歌い、世に広まった
 教科書にも掲載されて、各年代に愛されている
 「出会い」「運命」「仕合せ」

2.なごり雪
 男女の切ない別れを描いた
 伊勢正三さんの造語
 イルカがカバー
 イントロのピアノは舞い落ちる雪を松任谷正隆さんが表現

4.やさしさに包まれたなら
 絢香、芦田愛菜もカバー

5.川の流れのように
 大御所・美空ひばりの波瀾万丈な人生を思い浮かべ作詞された
 レコーディングに日に秋元康が
 「すみません、もう1回歌ってもらえますか?」
 と言って、スタッフを凍り付かせた

6.ひこうき雲
 16歳の時の作品
 クラスメイトが亡くなった
 ラストの「けれどしあわせ」諸説あり

6.異邦人
 ジュディオングの魅せられてに触発されて出来たイントロ
 すれ違いの歌詞

8.赤いスイートピー
 もともとは赤いスイートピーはなく、品種改良された

9.卒業写真
 ユーミンの実体験で、お相手は美術の先生

10.花
 沖縄の歌手が歌い継いだ


今でこそカバー曲が乱立しているが、当時は数えるくらいしかヒットしなかった。

僕が思い浮かんだカバー曲
1979年「ヤングマン」西城秀樹
1980円「セクシーユー」郷ひろみ
1980年「哀愁でいと」田原俊彦
1981年「まちぶせ」石川ひとみ
1981年「ハローグッバイ」柏原よしえ
1981年「すみれ色の涙」岩崎宏美
1982年「夏をあきらめて」研ナオコ
1983年「そんなヒロシに騙されて」高田みづえ
1983年「ホワット・ア・フィーリング」麻倉未稀
1984年「ヒーロー」麻倉未稀
1988年「学園天国」小泉今日子
1989年「17歳」森高千里
1990年「愛が止まらない」ウインク
1994年「哀愁のカサブランカ」郷ひろみ
1999年「GOLDFINGER 99」郷ひろみ
2002年「亜麻色の髪の乙女」島谷ひとみ
2003年「大きな古時計」


番外編としては、レイチャールズの「エリー・マイ・ラブ」。日本でしか話題にならなかったようだ。
ポール・カントナー、マーティン・バリーらが結成したKBCバンドが、オフコースの「さよなら」をカバーしてアルバムに収録している。
アルゼンチンのコメディアンであるアルフレッド・カセーロが、「島唄」をカバーして
2002年の紅白歌合戦にTHE BOOMととも出演した。

ピンクレディーのファーストアルバムは、ベイシティローラーズのカバーがてんこ盛り。
レギュラー出演していた「シャボン玉ホリデー・復刻版」のエンディングで1曲ずつ歌っていた。
諸事情で見られなかった最終回で「バイバイベイビー」を歌ったと友人から聞いて、ホゾを噛んだモノだった。


「この差って何ですか・昭和ポップスの世界」の記事はこちら(2020年12月13日)
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では、明日。