【空腹時のぼりで発奮・湘南路】稲村ケ崎・池田丸 | ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

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いつしか食べ歩きがライフワークになってしまった今日この頃。
美味しかった店はもちろん、雰囲気の良かった店を紹介していきます。
2023年12月に外食記事 4000号を達成しました。
ちょこちょこ地域別索引も更新中。

まだ真夏のできごと。
湘南を歩いていてお腹が空きすぎていた。
生しらすののぼりがあって、そろそろランチすることに。






江ノ電・稲村ヶ崎駅から徒歩3分
漁師の店・しらす地魚料理店。
持ち船の池田丸で水揚げした魚介や漁場で買い付けた獲れたての地魚が味わえる。
2014年7月12日オープン。
オープンテラスもあるが、この日は風が強すぎるので、室内。


▼いい景色
 鎌倉駅そばの観光地のおしゃれ店とは違った、素朴で、のんびりした空気


サザンオールスターズがBGM
生ビール・中 590円


▼しらす定食 1640円
 生しらす、しらすかきあげ、釜揚げしらす
 かき揚げはレモンと塩
 サクサクして美味しかった
 荒汁の小骨と格闘させられた


▼二色丼
 生しらすと釜揚げしらす 1410円
 アカモクという海藻は味がついていないそうだ
 アカモクは生命力が強い海藻・ネバネバの食感
 醤油で味付け
 ご飯ボリューム満点


しらすは、カタクチイワシの稚魚。
背中に筋肉が多く、お腹には筋肉が少ない。
釜茹でして、「し」の字になるのは旨み成分が多い証拠。
稚魚なため骨や内臓が発達が発達する前だから透明。
生しらすは歯ごたえがプチプチ、釜あげしらすはふわふわの食感。
冷凍ものは、苦みがあったり臭みがあることがある。


鎌倉界隈に詳しい嫁さんが、ここを見たことがなかったので「ここは新しいんですか?」と店員さんに聞いてみた。
「今年の12月で丸9年です」
後で調べたら2014年オープンだと書いてあったけど、まあいいか。


会計:3640円
現金のみ

住所:鎌倉市稲村ガ崎3-5-17

▼腰越にある池田丸の本店
 本店は1階が釣具屋、2階が食堂、3階がしらす丼専門
 嫁さんによると定食が200円安い


生しらすは資源保護のため、1月~3月10日まで禁漁のためメニューにはない。
解禁日の3月11日以降であっても当日の漁の次第で、生しらすが食べられない場合があるので注意が必要。

桜木町・ゆるりの記事はこちら(2019年1月8日)
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http://ameblo.mom/miyacar/entry-12431076472.html

では、明日。