◆NHK大河ドラマ 麒麟がくる 第9回/第10回 | ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

いつしか食べ歩きがライフワークになってしまった今日この頃。
美味しかった店はもちろん、雰囲気の良かった店を紹介していきます。
2023年12月に外食記事 4000号を達成しました。
ちょこちょこ地域別索引も更新中。


第九回 信長の失敗

帰蝶は人質同然となり、那古野城へ。

松平広忠は弓矢の襲撃を受け、生き絶えた。
菊丸が通りかかり、脇差しを水野信元の元へ届け「織田の仕業である」と、言い切った。

信長と帰蝶の初対面「マムシの娘と聞いていたが、いらぬ心配だったようじゃ」

帰蝶到着の際に信長が留守だったのは、黒い化け物を見に行ったから。
池の水を汲み出し、信長自ら池に入って村人を安心させた。
村民のことを考えていた。
帰蝶に干しダコを与え「空きっ腹に紛れる。海の味じゃ」

信長と帰蝶は末盛城に行った。
信秀と土田御前が迎えてくれた。
「美濃とはいろいろあったが、仲よう手を携えて行きたい」

信長からの引き出物が届けられ、信秀は壺を開けて深くため息。
広忠の首が入っていた。
「こんなものでわしが喜ぶと思うのか。このうつけものが」
信長「先手を取ったのでございます」
信秀は「今戦えば我らは勝てぬ」
信長「わしは父上に褒めてもらおうと思って」
信秀は「愚か者」

信勝と竹千代が将棋をしていた。
土田御前は「愛想のない子じゃ」

竹千代は「(信勝との将棋を)つまらぬ将棋」わざと負けてあげたのだと言い、「信長様の将棋は面白い」

信長は苛立っていた。
「帰蝶、帰るぞ」
那古野城へ帰り、信長は鉄砲を撃った。
「そなたも試してみるか?」
「良いですか?」
信長が手取り教えて発射。
「かすった。そなた、筋がよいではないか」

美濃では父上が鉄砲を撃っていたのかと聞いたら
帰蝶は、十兵衛をことを話した。「まことに面白き男なのです」

帰蝶「何か父上とありましたか?」
信長「毎度のことじゃ。気にすることではない」
信長が帰蝶に「父上のことが好きか?」
「好きです。時々大嫌いになる時以外は」
「同じじゃな」

その頃十兵衛は、妻木にコメを届けていた。
煕子(ひろこ)という娘がかくれんぼをしていた。
牧と光安は「妻木殿がよろしくお計らいいただければ幸い」と、十兵衛が煕子を嫁にもらえばいいなと思っていた。
光安は「兄上と約束したのじゃ。十兵衛が身を固めて一家の主人となった時、この明智城を返すと」
十兵衛は戻って来て、妻木に酒を勧められ、庭の話は聞いてきたが、煕子とは進展が無かったと聞いて2人はガッカリ。

京では東庵が「わしらもネズミも恨めしいのは、戦じゃ」
お茶売りのトメ吉と話をしていた。
(茶屋も鍼の客も映画「カメラを止めるな」の俳優が抜擢されていた)
駒は鍼治療をしたが「私ダメみたいです」
失恋ショックを引きずっていたようだった。


第十回 ひとりぼっちの若君
1549年
駒「先生、私ダメみたいです」
旅芸人たちが京に来ていた。
伊呂波大夫(尾野真千子)という女座長は、東庵とも知り合いだった。

駒は突然綱渡りをして、周囲をびっくりさせた。
太夫は5年ぶりに京に来た。
東庵は、太夫が顔が広いことに驚いた。

太夫「美濃でツライことでもあったのかい?」
駒「好きなお方が遠くへ、ずっと遠くへ・・・。こういう時、どうすればいいのかわからなくて」

小さい頃の駒を一座に連れてきた侍の御紋が桔梗だったと聞いて、駒は走り出した。
もらった扇子に桔梗の御紋が入っていた。

11月、三河で安城城が落ち、今川に織田信広・信長の兄が捕らえられた。
十兵衛と光安は、利政に呼ばれた。
今川は織田に、信広と竹千代と交換を要求していた。
利政は「盟約を考え直さねばならぬな。尾張に行き、成り行きを見て参れ」

信長は人質交換には反対した。
信秀は「信広はこれまで国境を守ってくれた」
「父は弱気になっておられる」
土田御前は「家を継がせるのは、弟の信勝の方が適任」
信秀は「天から授かった順序を変えてはならん」

熱田に着いた十兵衛は、菊丸を那古野城に誘った。
三河生まれの菊丸は、十兵衛から聞かれ
「竹千代様が、いずれはどこからも指示されない立派な国を作ってくれれば、それでよいのです」

十兵衛は味噌を持って帰蝶を訪ねた。
信長がイノシシを仕留めて帰って来た。
信長「おお、そなたが十兵衛か。この鉄砲は誰が作ったか、当ててみよ」
十兵衛は、助太夫に作られさせたことを見抜いた。
「当たりじゃ」
海岸で見かけたことを思い出し「あそこで何をしていたのじゃ?」
十兵衛「あるお方に頼まれて、信長様を拝見しに」
十兵衛「釣りがお好きなのですか?」
信長「さほど好きではない。母上は弟の信勝を好きでおる。釣って来た魚を見せたら、初めて母上から褒められた。その後も釣りに出かけたが、母親が喜ばれたのは最初だけ」

竹千代が城に来て信長に「将棋お手合わせ願います」
「(竹千代の父)松平広忠を討ち果たしたのならば、仕方ないと思います」

信長は「そなたと鉄砲の話をしたい。明日も来てくれ」
帰蝶「まことにようわからぬお方じゃ」
信長は将棋をしながら「そなたを今川へ行かせたくない。この話を断れば、いずれ兄は斬られる。迷うておる」
竹千代は「今川は敵です。懐に入り、見てみたいと思います」と大人の返事だった。
菊丸は、天井からこの様子を見ていた。
(菊丸は忍者なのだろうか)


前回の「麒麟がくる」記事はこちら(2020年5月28日)
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では、明日。