偶数日は外食記事でなく、備忘録であることをご了承ください。
▼ ぱりゅーんさんによる写真ACからの写真

スティーブン・スピルバーグ監督は、これまでに32本の長編映画を残している。
20代から50代が選ぶ好きなスピルバーグ作品トップ10が、「王様のブランチ」で紹介された。
第10位 宇宙戦争
トムクルーズ主演
息もつかせぬ展開にワクワク
第9位 激突
スピルバーグらしさの原点を感じる作品
25歳で手がけたサスペンスアクション
第8位 レディ・プレイヤー1
想像を超えたアドベンチャー空間
童心に返って楽しめるSF作品
生きているうちにこんなVRを体験したい
第7位 シンドラーのリスト
生涯忘れてはいけない作品
1200人のユダヤ人をナチスの虐殺から救った実在のドイツ人実業家を描いた
アカデミー賞7部門受賞
第6位 AI
故スタンリー・キューブリックが長年温めてきた企画
人間よりもロボットに人間味を感じた
第5位 未知との遭遇
スピルバーグ流SF映画の原点
ラストシーンが印象的
第4位 ジョーズ
海洋パニックムービー
これを観たら海に行けなくなる
第3位 ET
いつ観ても泣ける
心温まるSFファンタジー
第2位 インディ・ジョーンズ シリーズ
手に汗握るアドベンチャー
「最後の聖戦」では、ショーン・コネリーも主演し、2大スターの競演
第1位 ジュラシック・パーク
迫力と緊張感がハンパない
リアルな恐竜の映像が誕生
北米では2億2千万ドルを超える興行収入
日本では配給58億円
1位は観ていないだけに、まったく予想外だった。
個人的には『カラーパープル』もランクインして欲しかったが、あまりにも地味だったようだ。
『宇宙戦争』は映画館で観たのだが、筋をすっかり忘れてしまった。
『激突』は、現在日本でのあおり運転のニュースとダブらせて観ると恐ろしさが増すだろう。
スピルバーグは若き頃に「刑事コロンボ」の演出も手掛けている。
それが「構想の死角」という作品。
刑事コロンボ「構想の死角/祝砲の挽歌」は記事はこちら(2018年4月27日)
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://ameblo.mom/miyacar/entry-12455080952.html
では、明日。