【移転:ロメスパの意味は立ち食いスパゲティ】大手町・ボーノボーノ | ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

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いつしか食べ歩きがライフワークになってしまった今日この頃。
美味しかった店はもちろん、雰囲気の良かった店を紹介していきます。
2023年12月に外食記事 4000号を達成しました。
ちょこちょこ地域別索引も更新中。

東京駅丸の内口
神田寄り・ガード下
味の散歩道にあるリーズナブルなスパゲティ店。
ロメスパ専門店

ロメスパとは、路面にある立ち食い風の「うまい、安い、早い」のスパゲッティ屋のことで、日本独自の文化。
都内でよく見かけるパンチョ、バルボアにも引き継がれている。
すでに閉店した小岩井が元祖との説があり、この店はその系列らしい。
有楽町のジャポネは、小岩井の後のリトル小岩井から独立した。



2015年12月14日オープン。
シンエイプラウド株式会社が運営。

自販機で購入してカウンターで食べる、席数10席のこじんまりした店。
昭和の雰囲気も感じられる。
ピアノソロのBGM


▼コールスロー 100円
 キャベツの酢漬け


▼ボーノ・並 600円
 醤油味
 豚肉、エビ、玉ねぎ
 きのこ、トマト
 バジル、小松菜
 やや太麺
 並を頼んだが普通に大盛り


僕の後の2人ともボーノを頼んだ。
大盛りは四角い器で届いていた。

同じ和風だと、中目黒の関谷スパゲティに軍配を上げてしまう。

住所:千代田区大手町2-5-16
土日祝休みで20時閉店


▼ここも原価ビストロBAN
 鳥取境のかに港という店があった場所に、2月17日に新たにオープンした。
 先日は横浜店で楽しかった。


▼珍しい缶
 麦とホップ
 シングルモルト


★後で知ったのだが、前日(3月17日)『じゅん散歩 大手町』で、ボーノボーノが紹介されていて、高田純次さんがソース焼きスパを食べていた。

★2026年2月13日で大手町店は閉店
 4月から水道橋(三崎町1丁目)で営業再開



中目黒・関谷スパゲティの記事はこちら(2018年12月29日)
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http://ameblo.mom/miyacar/entry-12428453321.html

では、明日。