当日の朝予約できた。


正面玄関の生け花

▼地下1階のフローラ
2018年10月2日にリニューアル。
ハラール、ベジタリアン、ビーガン、グルテンフリーに対応できるようになった
店名はギリシャ神話の「花と春の女神」に由来する

隣がドックヤードガーデンだから、地下なのに日差しがあった。


平日だったので席も少し余裕があった。
普段の土日よりも少なかったようだ。
新型コロナウィルスの影響があり、人混みを避けようというムードがあるのだろう。

▼BGMはボリューム控えめ
ベートーヴェン生誕250周年スペシャルランチ開催中のため
ベートベン特集だったようだ

▼スタートドリンク・1ドリンク付き
ビール
スパークリングワイン

▼合鴨、オレンジ、ルッコラのサラダ仕立て
和風ドレッシング
酸味が無くて食べやすかった
合鴨が分厚くて美味しかった
ルッコラは、肉の味を引き立てる
古代ローマ時代から食用されていたらしい

▼サーモンのグリル ホワイトアスパラガスのソース
葉っぱのような器も温かった
皮付ジャガイモ
スクランブルエッグ

▼チキンのポワレ(深めのフライパンでの蒸し焼き)・牛蒡のスープと共に
お上品なスープにひたひた
意外と鶏肉がパリパリ

▼イチゴのマリネとライムジュレ ミルクアイスを添えて
下のジュレがブルプル
刺さっていたのはシナモン入りバームクーヘン

▼ライ麦などのフランスパン

▼カイザーロール
(オーストリア発祥のロールパン・ベートーベン250周年記念)

▼コーヒー又は紅茶
フリードリンクでセルフサービス
ステラートナルミのコーヒーカップ

会計:3,267円 (37%OFF) 2,057円x2
4,114円
クレジットカードOK
サッカーのFCバルセロナ、ACミラン、レアル・マドリード、チェルシー御用達
その年ごとの選手のサイン額が飾ってある。

サッカー・クラブワールドカップの開催中はこのホテルを宿舎にして、レストランを貸切にしていたそうだ。
ロナウジーニョ選手が子どものようだったエピソード。
地下レストランに来ないで70階・シリウスにぶらっと行ってしまい、他のお客さんに囲まれてしまった。
日本で開催されなくなったから、2016年のレアル・マドリードのが最新。
背番号10の選手をネットで調べたらハメス・ロドリゲスという選手だった。
どのチームもここに宿泊していたとすると、主催者がこのホテルを指定していたようだ。

ホテルを出た時に、非日常体験が終わってしまった気分だった。



住所:横浜市西区みなとみらい2-2-1-3
新潟グランドホテルの記事はこちら(2019年9月1日)
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://ameblo.mom/miyacar/entry-12512495310.html
では、明日。