1968年(昭和43年)に創業した大衆酒場。
『吉田類の酒場放浪紀』でも紹介された。

1818年(文化2年)創業の神戸市灘区の世界長酒造。
1957年(昭和32年)日本初の南極観測船「宗谷」に積まれた日本酒。
1995年の震災により酒造りを断念した世界長酒造は、今は沢の鶴が受け継いでいる。
この店が世界長を屋号にしているのは宣伝酒場だったからで、開店当初は世界長だけを置いていたそうだ。
▼出入口を背に、左は7メートルの檜カウンター

▼右は座敷席
奥には個室がある

コートは預かってくれた。
カウンターに着席。
奥は予約らしいので、手前の寒い席。
ストーブが置いてあった。
紙製のランチョンマット。
分煙なし・この日の喫煙者は、離れた1名のみだったので助かった。

▼厳選された和食に合う日本酒

<金額は初めから税込>
▼生中 550円
生小 400円

▼お通し 350円x2
酢みそ・キュウリ

▼おさしみ・三点盛り 1000円
エビ、赤身、ブリ

▼山形・玉こんにゃく 530円
味しみしみ

▼納豆の磯辺揚げ 450円
複雑な味
予想していなかった辛子のために嫁さん悶絶

▼辛口高砂(静岡)600円
やや薄口

▼自家製つくね焼き玉子添え 650円
タレが濃かった
軟骨も入っていて、食べ応えあった

▼玉子オープン

女将は常連さんとのトークが盛り上がって、隣に座り込んでいた。
会計:4880円
クレジットカードOK
僕がカード払いを告げた時に、女将が別の人を呼ぶかと思ったら、普通に対応してくれて、ちょっと意外だった。
これまで別の店で、カード操作に不慣れな年配が若手に交代するのはよくあったから。
住所:横浜市神奈川区六角橋1-6-13
ある日嫁さんが表参道を歩いていたら美容院のカットモデル(半額カット)として声かけられて、応じてみた。
行って見たら、高級感のある店でビックリしたそうだ。
★2022年追記
白楽・世界長は2021年で閉店
その場所で京都ラーメン森井が2022年2月11日オープン
世界長の自社ビルだったのに

近所のカルバドスの記事はこちら(2017年2月28日)
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http://ameblo.mom/miyacar/entry-12250695422.html
では、明日。