
日本代表の活躍もあって、今大会は盛り上がった。
テレビ『マツコ&有吉 かりそめ天国』などによると、日本大会期間中の海外からの観戦客は40万人、経済効果は4000億円超(大会組織委員会の試算は4372億円)で、ビールの消費量も多かったようだ。
184万枚・約99%のチケットが売れ、ビル・ボーモント会長から「最高の開催国」と言ってもらえた。

▼Big Try 桜木町駅にある巨大モニュメント


▼日産スタジアム

▼飛行船かと思ったこれは、警察のパトロール用の気球



▼W1ゲート

▼日本テレビの桝アナウンサー

▼競技場に向かって歩く人たちの笑顔、ワクワク感が伝わって来た

▼ハイネケンが今大会でも独占販売された


▼ドバイが本拠地のエミレーツ航空
今大会のオフィシャルスポンサー




3位決定戦
ニュージーランド 40-17 ウエールズ
決勝
南アフリカ 32-12 イングランド
3大会ぶり3度目の優勝
ラシー・エラスムスヘッドコーチは3月に就任したばかり
決勝戦のこの日はオールブラックスのジャージを着て応援する人も目立った。
決勝進出を当て込んでチケットを獲得していたファンだったのだろう。
優勝トロフィーのウェブ・エリス・カップ
1823年フットボールの試合中にルールを無視してボールを持って走り出した少年の名を冠したものとなった。
この少年が通っていた学校がラグビーという名であった。
驚くことに、優勝賞金はゼロ円だそうだ。

ドウェイン・フェルミューレン(クボタ所属)がプレイヤーオブザマッチに輝いた

何でサンウルブズは負けてばかりだったのだろう。
撮影にご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
有楽町のファンゾーンの記事はこちら(2019年10月27日)
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では、明日。