◆爆笑問題のご当地麺選挙ベスト20 | ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

いつしか食べ歩きがライフワークになってしまった今日この頃。
美味しかった店はもちろん、雰囲気の良かった店を紹介していきます。
2023年12月に外食記事 4000号を達成しました。
ちょこちょこ地域別索引も更新中。

350種類の中から食のプロ318人が選んだ麺のランキング
hc06-miso

20位
ほうとう(山梨県)
かぼちゃ、白菜、山菜
早く茹で上がる
とろっとろスープ

19位
きしめん(愛知県)
江戸時代発祥
平べったくなったきっかけは名古屋城を建てる職人
茹で時間短縮
塩を多く入れることでグルテンが閉じ込められ
コシが強くなる

18位
出雲そば(島根県)
そばが黒いのが特徴
丸ごと皮ごと挽くから
そばの匂いも楽しめる

17位
和歌山ラーメン(和歌山県)
昭和発祥
こってりに見えるけどあっさり
うますぎる豚骨醤油のスープ
豚肉の保存方法として醤油で煮込んだのが始まり

16位
横浜家系ラーメン(神奈川県)
濃厚な豚骨醤油スープ
もちもちの中太麺
45年間で1000店舗以上を展開
九州のとんこつと東京ラーメンをミックスさせて大ヒット
創業者・吉村さんから免許皆伝を受けたのが「直系」6店

15位
味噌煮込みうどん(愛知県)
戦国時代発祥との説もある
唯一無二の太くて硬いうまい麺
愛知県の赤味噌に、相性のいい塩抜き麺を使っているから硬い
取り皿に空気穴がないから取り皿
名古屋駅から車で10分の角丸では、細くて柔らかい麺を出している

14位
尾道ラーメン(広島県)
背脂がたっぷり浮かんだ醤油ベースのスープと中細平打ち麺
あっさりなのにこってり唯一無二のスープ
瀬戸内の小魚の出汁が出たスープ
豚ミンチの大粒背脂

13位
函館ラーメン(北海道)
とんこつなのに透明なあっさり塩味のスープ
スープ製作当初は強火だが、骨からのゼラチンが出る前に弱火にするから
細麺ストレート

12位
富士宮焼そば(静岡県)
B-1グランプリの初代・第2代王者
モチモチの蒸し麺
小麦粉に混ぜる水分を減らすことで生まれた
具材の肉かすは、背脂からラードを取り除いたもの

11位
佐野ラーメン(栃木県)
大正時代の始めと言われている
醤油ベースのあっさり味
もちもちのちぢれ麺はワンタンみたい
青竹で打つのが伝統的、適度な力加減で機械とは食感が違う
佐野の名水をたっぷり含ませた麺とスープ

10位
博多うどん(福岡県)
もちもち柔らかいコシなし小麦麺
昔から、せっかちな博多商人がサッと食べられるように、茹で置き麺が使用されていた
ごぼ天が、博多の定番スタイル
2代チェーン店はウエスト、牧のうどん

9位
旭川ラーメン(北海道)
戦後まもない頃に誕生した
激ウマのダブルスープでこってり濃厚
魚介と豚骨を別々に仕込んだスープ
極寒地の知恵・いつまでもアツアツで食べられる
熱々の秘密は焦がしラードの膜

8位
盛岡冷麺(岩手県)
本場朝鮮半島の冷麺をベースに発展したもの
麺は小麦粉と馬鈴薯でんぷん
盛岡・食道園が始めたとされるが、最初はそば粉で黒い麺で日本人にウケなかった。
やがて小麦粉にしてヒットした。

7位
沖縄そば(沖縄そば)
14世紀後半から15世紀に中国から伝わったとされる
油をかけたモチモチ麺
小麦粉にに中国から伝わったかん水を使う

6位
信州そば(長野県)
1574年そば切りが長野から全国に広がったとされる
どこにも負けないそばの香り
寒暖の差が激しいため夜露が出る最適な環境
のどごし抜群7割そば・草笛

5位
喜多方ラーメン(福島県)
あっさり平打ち熟成多加水麺
発祥は1927年
喜多方は朝7時の風物詩・朝ラーを求めて大行列

4位
長崎ちゃんぽん(長崎県)
明治時代発祥
共楽園はミシュランガイドに掲載
麺に唐灰汁(とうあく)を入れることでもちもち食感と風味が生まれる

3位
博多ラーメン(福岡県)
極限まで白い濃厚豚骨スープはあっさりでスッキリ
細麺がスープとも合う
屋台で営業している店も人気

2位
讃岐うどん(香川県)
発祥は800年ごろ
県の小麦の消費量は年間6万トン
コシの理由はミルフィーユ状
足で踏んで、折りたたんでを繰り返すことにより、うどんの断面に細かな層が出来る

1位
札幌ラーメン(北海道)
発祥は1954年
スープに絡むもちもちのちぢれ麺
札幌では超有名な製麺所・西山製麺が「ちぢれ麺」の生みの親
多加水麺でぷるぷるしていて食感が良い


ユニークなランキングだった。
博多というと、ラーメンしか知らなかった僕にとって博多うどんなど、新たな発見ともなった。
21位以下の順位も知りたかった。
かた焼きそば、刀削麺などもランキングのどこかに入っていただろう。

新横浜ラーメン博物館の記事はこちら(2013年11月5日)
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http://ameblo.mom/miyacar/entry-11670125893.html

では、明日。