広東料理は海が近いこともあって海鮮料理の種類が豊富。

2013年3月30日『アド街ック天国・横浜中華街』で第8位。
13時を回って人気メニューがどんどん無くなっていた。
ひそかに狙っていたのは、何が届くかわからない「ミステリーランチ」、これも限定品のため、品切れ。

名前を書く制度を知らずに店内で座って待っていた。
次に来た女の子が性格良く、名前記入シートを僕たちに先に記入するようにと譲ってくれた。
円卓での相席

▼キリン一番搾り・中 600円

▼鮟鱇の唐辛子炒め 740円
ライス、スープ、ザーサイ、デザート
アンコウが珍しかったから頼んでみた
「美味しい白身魚」だった
食べ進めるとピリ辛・汗
ザーサイも美味しかった
エリンギ


▼鶏モモ肉の醤油煮込みそばアンド玉子チャーハン 900円
そばはとろみ・味は薄め
炒飯・パラパラで熱々


▼付属の杏仁豆腐がトロトロで甘さ多め
ミルキー・最強

▼デザートメニュー

▼やわらか杏仁豆腐 450円
美味しかったので追加オーダー
ピリ辛の後だから余計美味しかったのかも

円卓のおばあちゃんが、酢豚が美味しいと言っていた。
店員さんに「おじいさんの味がそのまんまね」
ここのおじいさんは中国でも有名な料理人だったそうだ。
数多の名店で修業した日本人料理長・原田啓介さんのことだろうか。

会計:2690円
ランチは現金のみ
食べる辣油も売られていた。
住所:横浜市中区山下町145
中華街の翡翠楼 新館の記事はこちら(2016年5月26日)
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では、明日。