嚴島神社にほど近い。
ミシュランに掲載されたというあなご飯店。
1902年創業。
11時04分から名前を書いて並んだ。
20人ぐらい先にいて、何人かは入店していた。
待合室はあったが舗装されていないので、入らなかった。

並んでから23分して、満席がコールされた、あと3組程度なのに。
11時入りの人が食べ終わるのを待った。
暑さもあって、だんだんと心が折れて来た。

並んでから43分して着席
相席のテーブル席
すぐオーダー


厨房は離れにあるようで、ピンポンが聞こえたら店員さんが取りに行くシステム

▼あなご飯 2500円
オーダーしてから25分して届いた
一切れごとカットしてあった
ふっくら
セイロで器ごと蒸らしてあったのか?
あつあつ

▼100~120gの天然穴子

2003年に3221トンだった瀬戸内海のアナゴの漁獲量は、2019年に455トンと、7分の1に減っている。
不足分は、上質の韓国産でカバーしているようだ。

蒲焼きがタレなのに比べて、焼き鳥の「塩」に相当するのではなかろうか。
しつこくなく食べられた。
届いてから10分で食べ席を立った。
帰りはレジで「並んだ甲斐がありました」
丸川珠代議員みたいな顔した店員から喜んでもらえた。

住所:広島県廿日市市宮島町125-2
★ネットでの情報によると、朝9時ころから店の順番表が出されているようだ
もう1軒のここが休みだったのもあって、ふじたやがより並んだのではなかったろうか。


羽田空港のおぐ羅のあなごの記事はこちら(2016年5月19日)
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http://ameblo.mom/miyacar/entry-12161450166.html
では、明日。