新潟屈指のパワースポット

▼大鳥居:高さ30.16m
社号額は12畳分あるそうだ

ラッキーなことに、この日はとても涼しかった。
ときめき姉さんが、かつて第三の目を持つ人を連れて来たら必ず通り雨が降り、浄化の雨とされたそうだ。
「弥彦はいい神社だ」とそれぞれ感想をもらった。
東参道駐車場に車を停めた。
ときめき姉さん「鹿、美味しそう」
嫁さん「食糧じゃない」
鹿は目が悪いからじっとにらんでいるそうだ。


▼随神門

▼拝殿
礼拝作法は二礼4拍手一礼
ときめき姉さんから教育的指導
「さい銭は転がせて入れるもので投げ入れるものではない」

弥彦村は強気で合併しなかったそうだ。
やはり神社や温泉を抱えているから?
弥彦湯神社温泉は美肌効果があるという。
▼ひらしお
築150年の古民家をリノベーションした売店
ショップでは菓子や和雑貨を販売している

ガンジー牛乳で作った 伊弥彦米ソフトクリーム 400円x2



▼8.4メートルの一之鳥居

▼玉の橋
神様専用

▼重軽の石(火の玉石)
石を持ち上げ、軽いと感じたら願いが叶うと言われる。
少し行列した

▼相撲場
大相撲の伊勢ヶ濱部屋が3日間夏合宿中
公開朝稽古にはのべ2000人以上が訪れたそうだ



116号を通って新潟市内
フリーウェイのようなバイパス
新潟の道路がいいのは田中角栄の関係だろう。
万代島
信濃川の中州だった場所の右岸を埋め立てた、ウォーターフロントエリア。
朱鷺メッセ・高さ140メートル。
コンサートホールもある
▼ピア万代
美味しいものが集まる巨大施設


魚売り場からバーベキュー場もある

▼カニ

▼長い・太刀魚

▼くじら文化

▼土産に「ちょっと不揃いなお餅たち」 480円x2

▼枝豆が試食付きで売られている
地場野菜売ってるところは当たり前
5月にはシーズンの枝豆・やひこ娘というのがある
昔は新潟の枝豆はあぜ道で栽培されていた
米は収穫できた分全部国が買い上げてくれたので、米より利益の低い枝豆を正規の田んぼで栽培する必要がなかった

▼新潟はタレカツ丼
醤油
玉子でとじない

▼のどぐろを串に刺したやつも売られていた

▼嫁さんが購入した野菜

佐渡汽船ターミナル
ここで「日本海タイム」のため降ろしてもらった

3階から窓の方へ近づいていたら、職員の方が
「何かお探しですか?」
事情を話したところ
「ここから見えるのは川なんですよね」

3階からではよく見えないため、エレベーターで8階。

レストランの先の展望室には入れず、はるか遠くに見えただけ。
嫁さんの悲願「日本海が見たい」というのは、次回に持ち越しとなった。

「富士山は見えなかったけど」の記事はこちら(2018年11月10日)
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://ameblo.mom/miyacar/entry-12417299865.html
では、明日。