UAEで開催されているアジアカップ。
これのために天皇杯の元日開催が出来なかった。
一次リーグF組
第1戦
日本 VS トルクメニスタン
相当日本を研究して来たようだ。
ミドルシュートで先制され嫌な展開。
後半大迫選手の同点ゴール・逆転ゴール
堂安律選手の3点目のゴール
PKで1点差に迫られたが、3-2で辛くも勝利。
格下相手に大苦戦。
第2戦
日本 VS オマーン
Jリーグでも指揮を取ったこともあるピム監督
2017-2018 ガルフカップ優勝した侮れない相手。
再三日本はオマーンゴールを攻めるものの、オマーンGKのファインセーブなど堅い守り。
前半PKを原口元気選手が決めて待望の先制点。
前半45分、オマーンのシュートが長友佑都選手の手に当たったが、ファールが取られず判定に救われた。
解説者の福田さんによると、遠藤航選手がしっかり相手のチャンスの芽を摘んでいた。
怪我の大迫勇也選手の代役不在が響いた。
日本はグループ突破は決めた。
試合後ピム監督は潔く敗戦を認めた。
第3戦
日本 VS ウズベキスタン
1次リーグ突破が決まっている日本は北川航也選手を除く先発10人を入れ替えた
前半40分に先制されたが、失点してすぐに武藤選手がヘディングで同点
後半、地元アル・アインの選手である塩谷選手が左足の強烈なミドルシュート
GKシュミット・ダニエル(公称197cm)選手が後半の相手シュートに見事な反応を見せ、ウズベキスタンの監督からも評価された
決勝トーナメントの初戦はE組2位のサウジアラビア。
前回の「アジアカップ」の記事はこちら(2015年1月12日)
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では、明日。