370万横浜市民の台所。
かつての築地市場の10分の1の規模。
相模湾・東京湾などでとれた豊富な近海魚や、横浜野菜・湘南野菜といった市内産・県内産野菜の集荷・卸売に取り組んでいる。


「魚離れ」が言われる中、市場関係者の人たちも一般開放している。
嫁さんがこのイベントに気がついてくれたが、僕は全く知らなかった。
僕のアンテナ不足だったようだ。

しかしながら場内は人人


マグロ解体ショーは人だかりで観られず
手を伸ばしての撮影が精いっぱい



まず腹ごしらえ
穴子天丼 600円
店で食べたら1200円はしたのでは

マグロ頰肉丼 600円
にんにくタレが強烈


飲食コーナーも広かったのだが、席取りもなんとか出来た

▼食堂街も混雑

物販コーナー
▼大人気のさんま

▼牡蠣

▼蔦金兄貴
出川さんの実兄

▼寿司が激安
さがみや・特上寿司 2100円が1500円

▼バンド演奏
ハーバーナイトオーケストラ
ダンサーのハリキリぶりが楽しかった


印象的だったのは、トイレが比較的綺麗だったこと

地ビール
苦味のきいたラガー 500円x2

小麦があると色は薄くなる
白ビール

S藤さんによると、スーパーなどが市場を通さないから、横浜中央市場などは取り扱い量が年々減っている。
かつては市場の「目利き」が魚の部位ごとに適した調理方法を知っていたので、魚屋から消費者にうまく伝達された。
現在は調理方法まで伝わらない。
魚離れの「負のスパイラル」に陥っている。
このようなイベントで人が多く集まったのは喜ばしいこと。
今の子どもは切った後の魚しか見たことなかっただろうから、勉強になっただろう。

横浜中央市場での食事の記事はこちら(2014年7月17日)
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://ameblo.mom/miyacar/entry-11895400787.html
では、明日。