◆連続テレビ小説・まんぷく:1週間「そんなん絶対ウソ」 | ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

いつしか食べ歩きがライフワークになってしまった今日この頃。
美味しかった店はもちろん、雰囲気の良かった店を紹介していきます。
2023年12月に外食記事 4000号を達成しました。
ちょこちょこ地域別索引も更新中。

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立花は憲兵に連行されてしまった。
ちょうど加地谷も戻って来た。

鈴は亡くなった咲のことばかりを考え、神棚に向かっている。
福子は立花の連行された時のことを思い返していた。

軍曹の厳しい取り調べは続いた。
桂木という闇業者が、立花の名前を言って自殺したという。

ホテルに着いた保科は、困惑。
福子も相談出来ないでいて、うわの空。

仲良し2名(敏子とハナ)が福子の職場を訪ねて来た。
福子は涙を流した。

留置場で立花も「僕は無実です」と、稲村(六平直政)らに言ったが、状況は変わらなかった。

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夜中も福子はうなされていて、鈴は克子に相談した。
鈴は咲のことだと思い込んでいた。
保科の相談も、福子はうわの空。
保科には、野呂と牧善之助がデートに誘う。
保科は2名に福子の調査を頼んだ。

立花への厳しい取り調べは連日続いた。
「まずいめし」だと食事も取らなかった。
稲村からも「いつまでも続かへんで」

福子は雨の降る中、憲兵に抗議したが、聞き入れてもらえるはずもなかった。
喫茶店に敏子とハナ、コックと歯医者、そこに保科も加わった。
なぜか自宅の鈴のところにメンバーがそのまま到着。
「お母さんに聞いてもらいたい」

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物資横流しの真犯人の「候補」は、加地谷と世良。
加地谷と、名前だけ出てくる遠藤社長が怪しいと思わせておいて、視聴者をあっと言わせるのか。
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5人も福子の家に上がって会議
福子は「立花さんは私のかけがえのない人」
と言ったものの、鈴は許さず、平行線。
鈴に黙っているよりも、言うことが出来て福子はすっきりしたようだった。

翌日、ホテルに世良が入って来た。
名札を見て初対面の福子に話しかけてきた。
立花のことを「親友」と言い張ったが、拘束されたのは知らなかった。
立花への厳しい取り調べは続いた。

世良が加地谷のところに顔を出した。
加治谷は、商品開発しかしない立花のことをお荷物に感じていたとも言った。

世良はまた福子のところに顔を出し
「僕が立花君を助ける義理はない」
「不幸ゆうやつは伝染するんや。だから僕は近づかへん」
福子に冷たい言葉をかけた。

真一が克子のところに訪れた。
忠彦しかいなかった。
入隊することになった間、咲の入院の時の絵を預かって欲しいとのこと。
話題が福子のことになり
「僕が福ちゃんの背中を押してしまったかもしれない」

鈴と福子の夕食
鈴は「なぜそこまで思い込むの」
「あんなに心のきれいなまっすぐな人はいません」

留置場での夜、稲村が立花に「家族はいるのか」
「家族はいません。大切な人はいます」
「ほな生きてここを出な。生きて大事な人と会いたかったら、食わんとあかん」
稲村は隠していたおにぎりを与えた。
立花は「まずい」と言いながら、笑顔で食べた。
「当たり前や、あはは」
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名脇役 六平(むさか)直政さんは、「オリ」の中のリーダー的存在。
絶望の淵の立花を勇気づけてくれている。

劇中に、憲兵たちのやり取りもあるが、徐々に「こんなはずじゃなかった」ような会話に変わるのだろうか。
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咲が鈴の夢枕に立った。
「同情と恋心がごっちゃになっている。私は、お母さんの味方です」
鈴の願望が強く入っていた。

ホテルは商工会の会合がある。
立花の件、大阪経済界の大物でもある三田村会長に相談してみることにした。
控え室に入って色々話しかける福子
「憲兵に捕まっている人を助けるなんて」
さらに福子のしつこい押し
「なんとかしてみようか」
やはり控室に入ってきた世良が調子のいいことを言った。
「世良にお任せください」

鈴が克子にも咲の夢枕の話。
忠彦が割って入って来た。
「僕たちは福子ちゃんの味方です。武士の娘は関係ない」

理創工作社に世良がやって来た。
竹ノ原に「立花が横流ししてないとなぜ言い張れるんや?」

稲村は「おとがめなしやて。明日、(稲村が)釈放らしいで」
立花は「おめでとうございます」
「お前は無実だ。信じてるで、わいは。絶対に出てこい」

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世良に追求された竹ノ原は
「あの人は純粋な人だから。
商品在庫管理はすべて加地谷社長がやっています。
僕はもう入隊が決まっています。
もう社長の顔色を伺う必要は無いんです。
うちの取引先には、遠藤という社長の人はいないんです」

加地谷は、憲兵の村城と屋台で会っていた。
「かつて人殺しの道具を作るように勧めたが、断られた。
あいつを殺すしかない」
世良はこっそり2人の会話を聞いていた。

三田村と世良は、元陸軍大佐・神宮の元を訪ねた。
大阪の経済界にとっても大きな痛手だとして、お願いした。

鈴が「みんな、あなたを応援しているのね。私の味方は1人もいない」
世良が鈴のところに来たという。

すっかり弱り切った立花が釈放された。
村越は軍法会議にかけられる。
加地谷は行方をくらませた。

立花は、なぜ大阪の経済界の三田村が動いてくれたのか疑問だった。
福子が直談判したことも、世良から教わった。

福子が立花の自宅に毎日弁当を作って持って来ていた。
「お母さんに叱られませんか」
鈴は許していない。

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日に日に立花の顔色が良くなっていた。

「僕は、福子さんと結婚したいと思っています」
「私もです。やはり、母の許しをもらわないと」

自宅で鈴は「こんな時にお祝いごとなんか、やってられないわよね」

立花は、加地谷が姿をくらました会社を、資産を整理して従業員に退職金を払った。

6人会議では、のろける福子。

克子は「子どもでも産まれたらどうするの」立花は失業中
「克子姉ちゃん手伝ってよ」
「それは無理」
忠彦にも赤紙が届いていた。
忠彦は、「世の中がどうなろうと、人生は一度きりや」

立花が福子の自宅に来て
「福子さんと結婚させてください」
赤紙が来て戦争から帰ってきてからではダメなの?
「牢の中で決めたんです、生き抜いて福子さんと暮らすと」

ため息ついてから鈴は許可した。
「気持ち良く認めてあげるわ」

喜んだ立花は「必ず福子さんを幸せにします」
「約束よ、立花さん。いいえ、萬平さん」

後日、ホテルで家族で記念写真。
何人か(戦争に行って)足りなかったが。

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ようやく、萬平が釈放された。
これから夫婦の会話が増えて面白くなるのを期待したが、まず敗戦が暗い影を落とすのだろう。
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前回の「まんぷく」記事はこちら(2018年10月15日)
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では、明日。