◆中田ジャパンは6位で終了、村田諒太は大差の判定負け | ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

いつしか食べ歩きがライフワークになってしまった今日この頃。
美味しかった店はもちろん、雰囲気の良かった店を紹介していきます。
2023年12月に外食記事 4000号を達成しました。
ちょこちょこ地域別索引も更新中。

世界バレー 2次ラウンド


ヨーロッパチャンピオン・セルビアに3-1で勝利
これまで1セットも落としていなかった今大会の優勝候補筆頭。
平均身長は日本よりも10センチ高かったが、井上・小幡が拾いまくった。

第1セットは黒後愛が調子よくなかった。
途中から入った石井優希が大活躍。

長岡が、ブロックも良かった。
日本のスパイクも工夫して実が結んだ。
試合後、中田監督も殊勲の選手たちをねぎらった。

3次ラウンドで、セルビアとブラジルに連敗して
横浜での決勝トーナメントへ進めず、5位決定戦にまわった。
世界ランク2位のアメリカの高さとパワーに圧倒され1-3で敗れ、6位で大会を終えた。
準決勝ではセルビアとイタリアが勝ち進み、決勝はフルセットの末、セルビアが初優勝。

日本代表はこの悔しさを持って、今後につなげてもらいたい。

今大会は放送権料の高騰、スポンサー料は思うように伸びず、大赤字だった。
今後は世界選手権の日本開催は厳しいと言われている。


村田諒太WBA世界ミドル級戦
ダ・ゾーン(動画サイト)独占中継
はじめてのアメリカでの世界戦は、ラスベガス・パークシアター。

出かけないで、生放送が見えるから構えていたのに、ショッパイ試合を見せられた。
実況は元日テレの鈴木健アナウンサー。

村田選手の2度目の防衛戦は、WBA指名試合。
3位ロブ・ブランド選手は昨年のWBSSで判定負けしていて、村田選手がモチベーションを上げづらかった。

村田はまさかナメていなかったとは思うが、緊張せずに笑顔まで見えた。
ブランド陣営に相当研究されていた。
初回から積極的にブランド選手は手を出して来て、村田陣営を驚かせた。
序盤から村田選手の顔に一方的なダメージ。
中盤になり、これは判定だと危ないと感じて来た。
最後まで両者ダウンがなかったが、判定結果は悪い予感通り。
村田選手は調整不足だったのか、まったくいいところない試合だった。
村田選手が憧れる対戦相手:元3団体統一王者ゴロフキンのマネージャーが見に来ていたと聞いたが、これでは試合を組んでもらえなさそうだ。


前回の「女子バレー」の記事はこちら(2018年9月30日)
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://ameblo.mom/miyacar/entry-12408702373.html

では、明日。