嫁さんたちが着いていないのに、ちゃっかりベランダに上がらせてもらい、花火を見させてもらえた。
川崎市制記念多摩川花火大会
1929年から開催され、今年から秋開催になり、約6000発が上った。
ラスト10分間の音楽と花火のコラボ・ハナビリュージョンが感動だったようだが、音楽は聞こえなかった。
世田谷区たまがわ花火大会がと同時開催、2か所から上がっていた。





<美味しい料理の数々>
生ハム

▼鯛のカルパッチョ

▼鴨ロール、サーモンのテリーヌ

▼キャベツとチーズの春巻き
茄子のエスニックサラダ

料理教室に通われている奥さんの手料理

▼金沢・ぱっきん箸というお祝いグッズ
(お箸を開くと金粉が舞う演出)まであり、楽しませてくれた。

ご主人が広島風お好み焼きまで振舞ってくれた。
広島風お好み焼き:混ぜないで重ねる(混ぜると大阪風)
「オーソドックスな肉玉そば」
▼タネをクレープのように薄くひく

▼キャベツともやし

▼少しちぎったイカフライ、豚バラ肉を載せる

▼ひっくり返すのも、玄人の手つき

▼麺が登場(2巡目はうどん)

▼たまご


▼おたふくソース、青のり、かつおぶし

おたふくソースのうま味成分でもあるデーツ(ナツメヤシの実)は、9割イラクからの輸入に依存していた。
かつて湾岸危機の時にイラク産デーツが使えなくなり、
商社はイランなど他の中近東の国に切り替えた。
うちはフルーツを準備したのと、ささやかな名古屋土産を出したくらい。
いちご、 ぶどう、メロン、キウイ、グレープフルーツ、オレンジ、パイナップル、ブルーベリー

▼嫁さんの用意したひやおろし

ホストファミリーの雰囲気づくりが上手だったため、改めて今回のメンバー皆初対面だったんだと気づいた。
何回も会っていたかのように親しくさせていただき、居心地よく、時間が経つのも忘れたものだった。

今回の皆さんはそれぞれ、後輩が気持ちよく仕事できるようにしていたり、後輩に伝承することをしていたり、ヒトとして無くてはならない仕事をしている。
僕は今の職場では下がいないので、なかなか知識を伝承していくのは出来ないが、マニュアルを残すことで頑張らなくては。
このブログを読んで楽しかったとか、知らないことへの気づきになったとか、1人でも多くの人に思ってもらえることを目指したい。
前年の「スパークリングトワイライト」記事はこちら(2017年7月16日)
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http://ameblo.mom/miyacar/entry-12293229767.html
では、明日。