◆NHK大河ドラマ「西郷どん」第17回/第18回 | ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

いつしか食べ歩きがライフワークになってしまった今日この頃。
美味しかった店はもちろん、雰囲気の良かった店を紹介していきます。
2023年12月に外食記事 4000号を達成しました。
ちょこちょこ地域別索引も更新中。

第十七回 西郷入水

吉之助、月照と俊斎の3人は熊本まで到着した。
雨も激しく降って来た中、吉之助たちは実家に戻って来られた。
ばあ様は急に弱まってしまっていた。

斉興と由羅も鶴丸城に戻った。
斉彬は、生前茂久(もちひさ)に家督を譲ると言った。
久光は、薩摩から兵を挙げることにした。

徳川家茂は「私は母上を信じることができませぬ」
天璋院と名を改めた篤姫に厳しい言葉。
幾島は、おいとまを頂戴しましょう、と提案。
「私はやはりここにおる。私の帰るべき家はもう薩摩ではない」
幾島は京へ帰ることになった。

城に上がって月照様の庇護を進言するというが、正助は、藩の事情が変わって来たからしばらく2名は身を隠すべきだと。
正助は山田の元を訪ねた。

斉興は藩のすべてをちゃぶ台返しし、実権を取り戻した。
吉之助と月照には日向送りの沙汰が下ることになった。
吉之助は月照のことを救うことが出来なかったと謝った。

正助は2人を救おうと、久光をたきつけようとしたが失敗。
山田に託した。
山田と正助は斉興に面会できたが、ダメだった。
「こいが俺の運命じゃ」
月照様を斬れば、吉之助のことを助けてくれると直談判できた。

2人は小舟の中へ。
月照は震えていた。
吉之助は短刀を置いて行ったことがわかった。
吉之助と月照は手を取り合って「共に参りもす」海に身を投じた。


第十八回 流人 菊池源吾

救い出された吉之助は奇跡的に蘇生した。
「ないごて死なせてくれなかった」

海のキレイな奄美大島
吉之助は菊池と名前を変え奄美大島へ幽閉されることになった。
島の人々は、薩摩から要求される年貢に苦しんでいた。
吉之助は、龍佐民の屋敷の離れを与えられた。
吉之助はもだえ苦しんだ。
「おいに生きる値打ちなどなか」

龍の娘のとぅまが飯を作って、吉之助のところへ。
吉之助は、ハジキという手の魔除けが気に食わず、口を付けなかった。

薩摩から代官が年貢の獲得にやって来た。
砂糖をなめたタケととぅまが罰を受けるところに、吉之助がやって来た。
島のみんなは年貢が厳しく、殿様が死んだときに喜んだとまで聞いた。

正助からの手紙により
橋本佐内が処罰を受けたと書いてあって、また吉之助は悲しんだ。

吉之助が道で倒れているところをとぅまが見つけた。
蚊にさされて高熱を出したようだ。
吉之助が発作を起こしたところ、何人かが押さえつけて、とぅまが祈って、吉之助は助かった。

吉之助は、とぅまにこの島のことを教えてくれと頭を下げた。


前回の「西郷どん」の記事はこちら(2018年6月3日)
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では、明日。