◆NHK大河ドラマ「西郷どん」第15回/第16回 | ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

いつしか食べ歩きがライフワークになってしまった今日この頃。
美味しかった店はもちろん、雰囲気の良かった店を紹介していきます。
2023年12月に外食記事 4000号を達成しました。
ちょこちょこ地域別索引も更新中。



第十五回 殿の死
朝廷からの詔(みことのり)が下されたが、「一橋慶喜を」とは書かれていなかった。
ただ「年長」と記されてあった。
吉之助と橋本は喜んで藩に戻った。
将軍継承が一橋派に傾いたことを受け、斉彬は列強と対峙するため、
軍事力の強化をより一層推し進めた。

篤姫は穏やかな日々を過ごしていた。
家定が、持病のかっけが悪化し予断を許さない状況となった。
井伊直弼が家定の枕元に近寄った。
井伊直弼は大老に就任し、次の将軍には、紀州の慶福を宣言した。
紀州の慶福が江戸城に来た。

吉之助は走って薩摩に戻った。途中で飛脚を追い越した。
「情けない恰好じゃのう。ご苦労であった」
吉之助は斉彬を追って走った。
集成館が廃止にされることになる。
「夢は砕けた」
吉之助は、庭方の役目も解かれてしまった。
絶望的な表情で自宅に戻った。

正助が様子を見に来た。
「ないの役にも立てなかった。万策尽きた」
正助からハッパがかけられた。
まだまだ諦めるな。

江戸では将軍継承に勝利した井伊大老が、幕府を意のままに動かし始めていた。
家定が亡くなった。柿の絵が形見となった。

吉之助が斉彬を訪ね「兵を挙げてたもんせ」
薩摩軍を率いて京に上ることを進言。
定宿・鍵屋に月照も来ていた。

斉彬は軍事訓練を視察したのち、この世を去った。
志半ばで会った。


第十六回 斉彬の遺言

斉彬を迎える準備が整って、藩のメンバーで前祝い。
お祝いの席に、月照が神妙な顔つきで現れた。
薩摩から書状が近衛家に書状が来たという。
斉彬が高熱で倒れて、そのまま息を引き取ったと書かれてあった。
吉之助は「嘘じゃ」

「水戸藩に兵を挙げてもらいます。殿の訃報を聞いて油断している今こそ」

近々天子様が水戸に詔を出すことになりそう。

江戸では一橋慶喜が江戸城へ。
天子様のお許しも賜らぬうちにメリケンとの条約を結んだことの抗議だった。

吉之助は水戸藩から門前払いをされ、ヒー様のもと・磯田屋を訪ねた。
「諦めろ、西郷。今の水戸は兵などだせぬ。親父は蟄居させられた。
近いうち、俺にも沙汰が下る」
「俺がやれることは、あれくらいだ」
吉之助は絶望の淵。
この後、慶喜も蟄居させられた。

兵を挙げることを知った井伊大老は次の手を打った。
吉之助は京に戻ったが、すべての望みも絶たれたとうなだれた。

夜に月照が訪ねて来た。
「西郷さん、あんた薩摩に戻って死ぬおつもりでっしゃろ」
「薩摩守様の御遺志はどなたが継ぐのですか」
「生きて、あんたさんが薩摩の守になりなされ」

安政の大獄が始まった。(井伊直弼は一橋派の逮捕・処刑を実行した)
幕府の追及の手は月照にも手が伸びていた。
吉之助は薩摩に逃げることを決めた。
大坂への船に乗った吉之助と月照。
橋本佐内は捕まってしまった。

逃げ回った吉之助と月照。
次の宿場には2人の人相書きが出回っていた。

洞穴で寝ていたところ
西郷の目の前に斉彬が立っていたが、消えてしまった。
「おいは生きて、殿の思いをはたそうち思います」


前回の「西郷どん」の記事はこちら(2018年5月20日)
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http://ameblo.mom/miyacar/entry-12377361950.html

では、明日。