【日本橋にある能登料理店】日本橋・居酒屋能登 | ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

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いつしか食べ歩きがライフワークになってしまった今日この頃。
美味しかった店はもちろん、雰囲気の良かった店を紹介していきます。
2023年12月に外食記事 4000号を達成しました。
ちょこちょこ地域別索引も更新中。

日本橋といっても華やかなところではなく
都営浅草線の日本橋駅からすぐ近くで兜町に近い
昭和通りの1本離れたところ、地下を降りる




ご夫婦でやっている居酒屋
店主は富山県黒部市出身で、店は15年になる。


分煙なし
カウンターに着席


<金額は初めから税込>
▼富士山麓ハイボール 470円
 さわやかな飲み口


お通し 400円
小さい鮭とニンニクチップ


▼げんげ天日干し
 富山名産 520円
 この絵面にはびっくり
 「嫌いでなければ、そのまま頭から」
 水深200メートルのところにいる深海魚
 なかなか採れない希少価値
 ウロコが無く、表面はコラーゲンがたっぷり
 やや苦味もあった
 味はししゃもだが、食感はスルメに近く感じた




▼おでん
 昆布 160円
 玉子 160円
 さといも 310円
 大根 290円
 大根の上はとろろ昆布・富山ならでは
 薄口醤油のつゆ
 昆布が柔らかかった


電話の後、7人組が入ってきた。
「お荷物ありましたらカウンターの上に」と大将。
店内の人口密度が高まって動けなくなった。
金曜日だから、いいんじゃないか。

会計:2310円
クレジットカード
ランチのカード利用は不可

珍しい能登の料理が食べられたのが楽しかった。
独自の仕入ルートがあるのだろう。

住所:中央区日本橋1-16-6 B1


白エビ天丼を食べた桜木町・方舟の記事はこちら(2017年6月23日)
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http://ameblo.mom/miyacar/entry-12284986510.html

では、明日。