都営浅草線の日本橋駅からすぐ近くで兜町に近い
昭和通りの1本離れたところ、地下を降りる


ご夫婦でやっている居酒屋
店主は富山県黒部市出身で、店は15年になる。

分煙なし
カウンターに着席

<金額は初めから税込>
▼富士山麓ハイボール 470円
さわやかな飲み口

お通し 400円
小さい鮭とニンニクチップ

▼げんげ天日干し
富山名産 520円
この絵面にはびっくり
「嫌いでなければ、そのまま頭から」
水深200メートルのところにいる深海魚
なかなか採れない希少価値
ウロコが無く、表面はコラーゲンがたっぷり
やや苦味もあった
味はししゃもだが、食感はスルメに近く感じた


▼おでん
昆布 160円
玉子 160円
さといも 310円
大根 290円
大根の上はとろろ昆布・富山ならでは
薄口醤油のつゆ
昆布が柔らかかった

電話の後、7人組が入ってきた。
「お荷物ありましたらカウンターの上に」と大将。
店内の人口密度が高まって動けなくなった。
金曜日だから、いいんじゃないか。
会計:2310円
クレジットカード
ランチのカード利用は不可
珍しい能登の料理が食べられたのが楽しかった。
独自の仕入ルートがあるのだろう。
住所:中央区日本橋1-16-6 B1
白エビ天丼を食べた桜木町・方舟の記事はこちら(2017年6月23日)
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http://ameblo.mom/miyacar/entry-12284986510.html
では、明日。