【閉店:食材へのこだわりが強い鍋料理点】吉田町・漁平の鍋 | ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

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いつしか食べ歩きがライフワークになってしまった今日この頃。
美味しかった店はもちろん、雰囲気の良かった店を紹介していきます。
2023年12月に外食記事 4000号を達成しました。
ちょこちょこ地域別索引も更新中。

▼野毛のおとなり・吉田町

嫁さんが鍋を食べたくなり、野毛から探してここにたどり着いた。
JR関内駅北口から徒歩4分あまり。
rh01-yoshida

▼鍋専門店
 2012年2月22日オープン
 株式会社奴ダイニングの店舗
rh02-漁平

「やってるぜ」=営業中
rh04-営業中

店長から「ネット見て来たんですか?」と言われた。
「鍋の店を探していて」と言ったら
店長「この季節、鍋やってる店はなかなかないでしょうからね」
rh03-MENU

分煙なし
「タバコは吸ってもいいけど、副流煙について隣や同席の人への配慮をお願いします」
メニューに書いてある。
rh07-かわったMENU

店長のまーくんは食材へのこだわりが強すぎて、自ら「食のヘンタイ」と名乗っている。
子どもの頃のアトピーがきっかけで、食事について調べるようになったそうだ。

BGMはJ-POP
スローテンポでまったりした曲を選んでいる
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<金額は税込み>
▼サッポロ生ビール 529円x2
 キンキンに冷えていた
rh06-beer

▼お通し 350円x2
 ゴーヤとなすの味噌和え
 シシトウのおかか醤油和え
 大根サラダ
rh08-お通し

▼本日の刺身2種 950円
 ホウボウ
  身質はほんのり柔らかく食べ応えあり
  良い感じに甘みもあり美味:ぜひ塩で
 キチヌ:見た目は黒鯛
  味は淡白で身はやんわり
rh11-刺身

醤油は横浜市神奈川区松見町の美味しい濃い口醤油
rh10-机の上

rh16-調味料

▼サービスの気まぐれ一品
 「嫌いなものありますか?」
 嫁さんが「干しぶどう」
 スタッフが「干しぶどうはありません」
 重ね着野菜の春巻き
 塩で味付け
 熱々・ピリ辛
 じゃがいも、ナス
rh12-春巻き

▼トピナンブールハイ 421円
 菊芋と言って、北米原産のキク科植物の地下茎の部分
 とうもろこしに似た味
 世界3大栄養野菜のうちの一つ
 良薬は口に・・・
 最後まで馴染めなかった
rh15-茶

▼醉心米極(1合) 734円
 広島県・醉心山根本店
 素材の旨みを引き出す軟水から作られている
 辛口のすっきりした飲み口
rh13-日本酒

▼店主の気合を感じるアンケート
rh09-アンケート

▼もつ鍋 1382円
 1人前からオーダーok
 辛味噌
 オーダー時に問診票に記入
 苦手食材なし
 唐辛子多め
 にんにく多め
 日本一辛い黄金一味入り
 ニラが美味しい
 キャベツ、モヤシ、にら、にんじん、玉ねぎ、もつ
rh14-鍋

僕が辛めの鍋でむせていたら
店主のまーくんがティッシュとお冷をサッと出してくれた
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▼しめ・チャンポン麺 378円
rh18-MEN

rh19-Men2

▼ふわ玉 518円
 焼き茶碗蒸し
 相模原の濃厚健康卵・鳳凰卵山吹を使用
 何も入っていないバージョン
 しょっぱい味付けがちょうど良くて美味
rh20-玉子

会計:6143円
クレジットカード利用可

どれも美味しかった。
このお2人は息も合っているが、夫婦ではないようだ。
平日はランチもやってる。
Staff

住所:横浜市中区吉田町5-4 第6吉田ビル 1-A
パーキングエリアが目の前にあり


八重洲・魚の目利きの記事はこちら(2017年4月11日)
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http://ameblo.mom/miyacar/entry-12264240141.html

★2018年1月末で惜しまれつつ閉店

では、明日。