◆第3回ワールドベースボールクラシック:日本代表・無念 | ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

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いつしか食べ歩きがライフワークになってしまった今日この頃。
美味しかった店はもちろん、雰囲気の良かった店を紹介していきます。
2023年12月に外食記事 4000号を達成しました。
ちょこちょこ地域別索引も更新中。

WBC無念の日本代表

準決勝:日本代表 1-3 プエルトリコ
初回、マイク・アビールズのタイムリー。
先発の前田健太は、5回を投げて3奪三振、2四球、4安打 1失点。
7回にアレックス・リオスに2点本塁打を浴びた。
8回に井端弘和のタイムリーで1点を挙げた。

朝のTBSラジオでの田淵幸一さんの振り返り。
無念だった。
8回、主砲・阿部を迎え、井端と内川が仕掛けたダブルスチール失敗は・・・、ギャンブル。
井端は足があまり速くないから、松田代走で良かったのでは?
ピッチャーはそこそこやるだろうが、大砲不足だったメンバー。
阿部は4番じゃなくて、6番ぐらいの気楽なところで打たせてやりたかった。
中南米のバッターは、みなボールを引き付けて打っていた。
長野など日本のバッターは手前で打つから、変化球に対応できないでいた。

普段から盗塁を求められていない内川と井端は、強肩のモリーナがマスクをかぶっていただけにプレッシャーになったようだ。
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日本2次ラウンド1位通過
オランダに連勝して、二次ラウンド1組1位通過。
阿部が指名打者で楽に打席に立って、1イニング2本塁打。
長野にタイムリーが出て5打点。
調子が出なかったメンバーに当たりが出てきた。
意外なことに、安定感世界一のはずのリリーフ陣が不安定。
内海、山口、森福がかなり打たれた。

18日準決勝の舞台でもあるサンフランシスコは、朝晩の温度差が大きい。
乾燥していて、ボールがさらに滑りやすくなっていた。
井端弘和の奥さんがテレビに映った時に、どこかで見たことあるだと思った。
元テレビ朝日アナウンサー・河野明子さんだった。

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WBC 2次ラウンド・王建民攻略なるか
WBC、日本は今日から第2ラウンド。
東京ドームで開催。
2敗したら敗退というトーナメント。
キューバ、日本、台湾、オランダが勝ち上がった。
意外なことに前回大会準優勝の韓国が得失点差で敗退。
日本対台湾、台湾は絶対的エースの王建民が立ちはだかる。
ヤンキースなどでプレーし、先発の柱でメジャー通算61勝。
多少衰えはあるとはいえ、日本にとっての最初の関門。
しかも稲葉ら打線もまだまだ不振。

日本は王建民の前に沈黙したが、台湾のリリーフ陣から点を取って 4-3で勝利。